Sep 22, 2019

10/4に始まる臨時国会では、「給特法は抜本改正せず」「1年単位の変形労働時間制を導入する」という法案が出される見通しとなっています。
これは、今後50年に渡り負の遺産を残す、間違った方向だと思います。

10/8に国会へ行って
給特法の改正を求める」「変形労働時間制の撤回を求める
という2つの署名を提出、皆様からお預かりした思いを伝えてきます。

この「国会内集会」は、どなたでもご参加いただけます
ご希望の方は、以下の方法で、お集まりください。

●集会名
「学校の長時間労働と給特法のこれからを考える集会」

●日時
10/8(火)17:00~

●場所
参議院 議員会館内

●主催
斉藤ひでみ・工藤祥子

●登壇
広田照幸(日本大学 教授)
内田良 (名古屋大学 准教授)
寺西笑子(全国過労死家族の会 代表)

●備考
席数50。定員になり次第、受付を終了します

●参加方法
参議院議員会館(永田町駅すぐ)にお入り頂き、スタッフから通行証を受け取ってください。通行証の配布は、16:40から行ないます。
会議室名はその場でご確認ください。
定員超過の場合、入場できないか、立ち見が出ることもあります。
なお、事前予約はできません。

●チラシのダウンロード
こちらから、当日のチラシをダウンロードできます。

法案が臨時国会で提出されない場合、来年の通常国会に持ち越す可能性もあります。
持ち越しに成功し、時間を稼げば稼ぐほど、今の方針はひっくり返る可能性があります

この秋が、日本教育の正念場と考えています

多くの方のご参集を、お願い申し上げます。

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▶︎「変形労働時間制の撤回を求める署名」にまだご賛同いただいていない方…
ぜひ署名ページをご覧ください

「(一年単位の)変形労働時間制」とは、授業期間の定時を延ばし、残業時間を減らす。その代わりに、延ばした定時分、夏休み期間等に休んでもらおうという制度です。
これにより、授業期間中の忙しさは増し…その代わりに年に数回のまとまった休みで回復してくださいね、という話です。
問題点は多々多々ありますが、署名文の中に記しています。 
私は、この法律の「撤回」を求めています。

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