Обновление к петиции子どもたちに教育の質を保障する為 ブラック残業の抑制を! 教員の残業代ゼロ法「給特法」を改正して下さい!記者会見の動画を公開しました。 国の審議の結論が間もなく出ます。
斉藤ひでみ 現職教員Япония
30 дек. 2018 г.

12月4日に行ないました、記者会見の動画が公開されました。
動画は、YouTube「内田良チャンネル」において、10分前後×9本公開されています。

私の訴えは7分ほどに編集されていますので、宜しければご覧ください。

動画:現職教員の訴え(7分)

また、「学校の働き方を考える教育学者の会」サイトでは、会見の文字起こしも公開されています。圧巻のまとめとなっていますので、宜しければご覧ください。

学校の働き方を考える教育学者の会
※サイト内の「会見・広報」タブをクリックしてください

さて、この一年訴えてきました学校の働き方改革について、審議のまとめが1月にも出される予定です。
現在の国の案は、

① 給特法は抜本改正しない
② 微改正を行ない、教員の在校時間に上限を設ける(ただし罰則なしのガイドライン)
③ 残業代は払わない

というものです。

②については、これまで署名で「残業を残業と認めてください」と訴えてきたものが、半分くらい認められた形になると考えています。
しかし財源がないという理由で、③は揺るぎないということです。
つまり、これから先「残業は半ば認めるけど、残業代は払わないよ=合法」という前代未聞のパラレルワールドが学校現場に訪れることになります。

また、
④ 一年単位の変形労働時間制を自治体が導入できるようにする

という、現場が全く望まない「猛毒」も盛り込まれています。

未だ道半ば…。
今後も、長く訴え続けなければならないと感じています。

来年以降も、どうか学校の働き方改革にご関心を持ち続けて頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。

本年は、本当に、どうも有り難うございました。

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