Petition update子どもたちに教育の質を保障する為 ブラック残業の抑制を! 教員の残業代ゼロ法「給特法」を改正して下さい!当署名に関連した本を出版します(6/7予定)。コメント欄の扱いについてのお願いです

斉藤ひでみ 現職教員Japan
May 8, 2018
署名開始から2ヶ月が経過しました。
開始した当初は、給特法の問題について世間にほとんど認知されておらず、どれくらいの数が集まるか全く予想できない中でのスタートでした。いち早く取材をして下さった教育新聞さんに、私は「5月までに3千筆を目指します」と答えていました。
その後、裁量労働制の拡大や高度プロフェッショナル制度が大きな話題になる中、給特法についても数多く報道がなされるようになりました。それに伴い、署名も予想を大きく越えて広まり続け、現在1万7千筆のご協力を頂く事が出来ました。
奇跡だと思っています。
応援して下さった皆様、本当に、有り難うございます。
そんな中、出版社からも声がかかり、私は当署名の呼びかけ賛同人でもある名古屋大学准教授の内田良先生と、給特法に関する本を作ることになりました。
goo.gl/iqAFuC
本の中で、この署名も紹介しようと思っています。
さて、この度お知らせさせて頂いたのは、その本の中に、皆さんがお寄せ下ったコメントについても、一部掲載させて頂きたいと思ったからです(6~7コメント程度)。
掲載は、以下のような形を取らせて頂きたいと考えています。
①コメントを書いて下さった方のお名前は掲載しない
②コメントの中の個人情報はカットする
また、これも個人情報保護の観点からですが、コメントは完全な転載ではなく、文意を損ねない程度に一部編集を加えさせて頂きたいと思っています。
「むしろ名前を掲載し、文章は編集なく発表して欲しい」という要望もあるかもしれませんが、お一人お一人に連絡を取る手段がなく、一律にこのような対応を取らせて頂きたく思いました。
上記について、「コメントの書籍への転載は望まない」という方がおられましたら、大変お手数ですが、下記のアドレスまでお名前をお知らせ頂けましたらと思います(急で申し訳ないのですが、5月13日(日)までにお願いさせて頂きたく思います)。
斉藤ひでみ のメールアドレス
gakkoukaika9★gmail.com
※★の部分を@に変えてお送り下さい。なお、署名活動は個人で行なっておりますので、上記以外の何らかのメッセージ等をお送り頂いても、なかなか返信できない場合があります。悪しからずご了承下さい
合わせまして、今後、署名は6月以降に提出する予定です。署名提出に際して記者会見等を開く可能性があります。その際にも、上記①②と同様の扱いの上、皆様のコメントを紹介させて頂くことがあろうかと思います。こちらにつきましても、ご理解頂ければ幸いです。
引き続き、署名の訴えを続けて参ります。
皆様からのご賛同やコメントが、一教員の私に力を与えてくれました。
今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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