署名活動についてのお知らせ子どもたちが安心して過ごせる美しい公園を守ろう!
樹木伐採・地ビールの製造販売・グランピング導入の中止を!
♯洞峰公園樹木伐採だけではない。野鳥が住む葦原の伐採整備の見直しを求めます!

公園と子どもを守る親の会 いばらきつくば市, 日本

2022/10/06
洞峰公園には、江戸時代の灌漑用に造られた洞峰沼の一部(5ha)があります。この沼には、葦原があり、多くの野鳥(サギ類、カモ類)が営巣しています。人が訪れない夜間には数百の鳥たちがひっそりと眠っています。そして、渡り鳥たちは冬の間、この葦原で子育てをします。近隣の林に住む猛禽類にとっては、この葦原はハンティングの場所でもあります。
(株)長大による洞峰公園再整備事業は、今後20年にわたり、洞峰公園をインスタ映えする景色に変える計画です。その為に樹木を伐採し、園芸種を植樹し、鳥たちの住処である葦原は、見栄えが悪いの伐採整備していくことが事業計画書に明示されています。
SDGsや生物多様性保全が求められている現在。私達は、次世代を担う子どもたちに、多くの動植物が共存する景色こそ大切で美しいものと感じてほしいと考えています。そのためには、葦原を伐採整備するのではなく、保全整備することこそが求められている時代です。
このような私達の活動を拡散・賛同していただけますようにお願いします。
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