21 nov 2014
署名発起人のMaruyamaです。 署名開始から11日間が経ちました。 たかが個人が始めたゲーム業界健全化を願った活動でありながら、このように支持を頂いておりますのは一重に意思を同じくする皆様のおかげだと思っております。 心より感謝を込めてお礼申し上げます。ありがとうございます。 今回のお知らせは「署名活動PR動画の完成」と「署名妨害行為」についてです。 【【 署名活動PR動画 完成 】】 かねてより構想していました、本事案をストーリー仕立てにまとめた解説動画が完成致しました。 (私の貧弱なソフト環境ではPowerPointで動画を作るのが精一杯でして、クオリティの方はご期待に添えないかも知れません) ★動画はこちらで視聴可能です(http://youtu.be/7Uf9J4onF7s)★ さて、私の個人的な思い・考えを少しお話させてください。 本事案を問題視していないユーザーは少なからずいらっしゃいます。その理由の多くは『自分さえ良ければいい』という結論に帰着してしまっているからではないかと、考察しております。 「大金を使ったから引くに引けない」「無課金でプレイしているから自分に利益があればそれでいい」「このゲームを潰されるのは嫌だ」etc. ですが、実はこの事案、当事者でなければ無いほど……客観的に見れば見るほど、現代が抱える深刻な社会の闇/膿であると認識できるはずです。 本事案は、当事者であるユーザー以上に、潜在的なユーザーおよびその保護者の皆様にこそ、知って頂くべきだと思っています。そしてそれを、今回の動画におけるコンセプトとしました。 確かにユーザーの大半からすれば「この署名は鬱陶しい」のかもしれません。 「謝罪もあったしゲームが面白ければあとはどうでもいい」のかもしれません。 しかし、マクロな視点に立った時、「このような商法が許されていいのか」「謝った/誤ったから許されるのか」を、あらゆる立場の方々に問いかけて行きたいと考えております。 【【 署名活動の妨害行為について 】】 先に述べましたように、当署名を敵視するユーザーは少なくないのが現状です。 ですが、そういった方々の半数以上は署名内容の趣旨を理解して頂いていない、表面上での印象を語っているだけ、というのもまた事実。 署名活動賛同に迷いが生じてしまっている方。今一度、当署名がどういったものであるかを、よくご覧になってみてください。 それに関連してお知らせするのは、当署名を異常なほど警戒している方についてです。 昨晩(11月20日22時~)、当署名のTOPページとして機能しているサイト(@はてなブログ)にアクセスが過剰に集中し、繋がりにくくなっていたことが判明しました。 すでに賛同済みの皆様におかれましては、被害に合われた方は少ないと思います。とはいえ、ご迷惑をおかけしたこと、お詫び申し上げます。 さて、"偶然にも"、サイトが繋がりにくくなっていた時間帯はDQMSL公式生放送『らいなま』の放送時間帯と重なります。 これをどう捉えるのかは皆様次第ですが、同サイトのアクセス解析によると、「同時間帯における当サイトへリンク経由で訪れた人の割合は1%未満」でした。したがって、Twitterや各種掲示板を経由しての来訪ではないことは確かです。この事実を踏まえ、署名活動を妨害する方が確かに存在している現状との関連性……皆様に解釈を委ねます。 それでは長くなりましたが、賛同者の皆様、そしてこれから賛同頂ける皆様に深く頭を下げつつ、お知らせを終わります。
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