

『子どもが主役』の 図書館・ミッカを存続させたい!
署名活動の主旨
子どもが主役の図書館『ミッカ』を存続させたい!応援してくださる皆さまの声を集めています。

ミッカとは、葛飾区亀有駅前にある『子どもたちのためのライブラリー施設』です。
一般的な図書館とは異なり、公共と民間がチームになって、新しい公的空間づくりに挑戦していることが大きな特徴の一つです。
絵本や企画展、読み聞かせなどを通して、子どもたちの探求心を育み、
親子や地域の人々がつながる新しい公共空間として、多くの人に親しまれています。
ミッカについての詳細はこちら(公式サイト)
今、そんなミッカがひっそりと存続の危機に直面しています。
2028年で現在の契約は満了を迎えます。今まさにミッカの今後が決まる協議が進められています。
主に費用面から継続を否定する声も上がっており、2028年以降の継続が決まっていません。
事業の打ち切りもあり得るのです。
だからこそ、今。声をあげる必要があると感じています。

①地域を繋ぐ場所
ミッカは子どものためだけの施設ではありません。
2025年夏から始まった、子どもだけが使える地域通貨『亀コイン』を通して地域商店街の繋がりを深め、地域全体で子育てをする社会を目指しています。
今の日本が失いつつある『地域の繋がり』をミッカとそこに集う子ども達をきっかけに取り戻していけるのではないか。
そんな期待が持てる取り組みも動き出しています。

②自分らしく居られる場所
学校や塾とは違い、何かを求められることなく、ただありのまま何かに夢中になる時間。
例えば昔の駄菓子屋さんのように、「年齢や肩書に関係なく、何者にもならなくていい」安心して自分らしく居られる場所は、今の子ども達にとって貴重なものです。
幼い頃の、その経験は、他人からの評価に溢れる社会を生きる上で、自分を肯定する礎になります。

③初めてに出会える場所
ミッカでは、落語や音楽会などのイベントを通じて、様々な芸術と出会うことが出来ます。
美しいものに触れ、感動する経験をすることで、子どもの世界は広がり将来の選択肢を広げることに繋がります。
子どもひとりでも無料で入館できる施設の中で、世帯の経済的格差に関係なく芸術と出会えることができるのです。
これは公共と民間のチームならではの特徴です。

葛飾区が令和8年2月に公表した資料では、ミッカについて次のような成果が報告されています。
・令和6年度入館者数:57,443人
・利用者満足度:97%
・「また利用したい」:99%
・POPUP企画展来場者数:666,382人
ミッカ来館をきっかけに地域への波及効果も確認されています。
また、文化教育プログラムや企画展、地域・大学・商店街との連携など、多様な活動を通じて、
亀有地域の活性化に貢献してきたことも報告されています。
これまで積み重ねてきた実績や社会的価値を十分に踏まえた、公平で建設的な議論が行われることを願っています。

■ 私たちが求めること
1.子育て支援、文化振興、地域活性化など、これまで果たしてきた社会的価値を踏まえて判断してください。
2.事業の改善や区の負担軽減も含め、「続ける方法」を前向きに検討してください。
3.データやこれまでの成果、利用者の声を尊重し、将来の方向性を検討してください。

この場所をずっと未来へ。
私たちが願っているのは、「変えずに残すこと」ではありません。
時代に合わせてより良い形へ進化しながらも、ミッカが育んできた価値を未来へつないでいくことです。
声をあげることの大切さを伝えたい。
『大好きなミッカを失いたくない。』子どもの純粋な願いを聞いて一人の大人として声を上げたいと思いました。
私たちが署名を集めても望む結果にならないかもしれない。
それでも黙っていては、何も伝わらないということを子ども達に知ってほしい。必要な時には勇気を出して声に出すことの大切さを感じてほしい。そんな大人の背中を子ども達には見せておきたいのです。
また、子ども達自身で署名を集め、声をあげた経験は、いつか理不尽な壁にぶつかった時の糧になると思っています。
この思いに共感してくださる皆さまに、署名へのご協力をお願いいたします。
なお、署名の際は、お住まいの地域を把握するため、居住地域/郵便番号の入力にもご協力をお願いいたします。
(葛飾区内外を問わず、広い地域の皆さまから応援の声をいただいていることも大きな力になります。)
最後までお読みいただきありがとうございました。
188
署名活動の主旨
子どもが主役の図書館『ミッカ』を存続させたい!応援してくださる皆さまの声を集めています。

ミッカとは、葛飾区亀有駅前にある『子どもたちのためのライブラリー施設』です。
一般的な図書館とは異なり、公共と民間がチームになって、新しい公的空間づくりに挑戦していることが大きな特徴の一つです。
絵本や企画展、読み聞かせなどを通して、子どもたちの探求心を育み、
親子や地域の人々がつながる新しい公共空間として、多くの人に親しまれています。
ミッカについての詳細はこちら(公式サイト)
今、そんなミッカがひっそりと存続の危機に直面しています。
2028年で現在の契約は満了を迎えます。今まさにミッカの今後が決まる協議が進められています。
主に費用面から継続を否定する声も上がっており、2028年以降の継続が決まっていません。
事業の打ち切りもあり得るのです。
だからこそ、今。声をあげる必要があると感じています。

①地域を繋ぐ場所
ミッカは子どものためだけの施設ではありません。
2025年夏から始まった、子どもだけが使える地域通貨『亀コイン』を通して地域商店街の繋がりを深め、地域全体で子育てをする社会を目指しています。
今の日本が失いつつある『地域の繋がり』をミッカとそこに集う子ども達をきっかけに取り戻していけるのではないか。
そんな期待が持てる取り組みも動き出しています。

②自分らしく居られる場所
学校や塾とは違い、何かを求められることなく、ただありのまま何かに夢中になる時間。
例えば昔の駄菓子屋さんのように、「年齢や肩書に関係なく、何者にもならなくていい」安心して自分らしく居られる場所は、今の子ども達にとって貴重なものです。
幼い頃の、その経験は、他人からの評価に溢れる社会を生きる上で、自分を肯定する礎になります。

③初めてに出会える場所
ミッカでは、落語や音楽会などのイベントを通じて、様々な芸術と出会うことが出来ます。
美しいものに触れ、感動する経験をすることで、子どもの世界は広がり将来の選択肢を広げることに繋がります。
子どもひとりでも無料で入館できる施設の中で、世帯の経済的格差に関係なく芸術と出会えることができるのです。
これは公共と民間のチームならではの特徴です。

葛飾区が令和8年2月に公表した資料では、ミッカについて次のような成果が報告されています。
・令和6年度入館者数:57,443人
・利用者満足度:97%
・「また利用したい」:99%
・POPUP企画展来場者数:666,382人
ミッカ来館をきっかけに地域への波及効果も確認されています。
また、文化教育プログラムや企画展、地域・大学・商店街との連携など、多様な活動を通じて、
亀有地域の活性化に貢献してきたことも報告されています。
これまで積み重ねてきた実績や社会的価値を十分に踏まえた、公平で建設的な議論が行われることを願っています。

■ 私たちが求めること
1.子育て支援、文化振興、地域活性化など、これまで果たしてきた社会的価値を踏まえて判断してください。
2.事業の改善や区の負担軽減も含め、「続ける方法」を前向きに検討してください。
3.データやこれまでの成果、利用者の声を尊重し、将来の方向性を検討してください。

この場所をずっと未来へ。
私たちが願っているのは、「変えずに残すこと」ではありません。
時代に合わせてより良い形へ進化しながらも、ミッカが育んできた価値を未来へつないでいくことです。
声をあげることの大切さを伝えたい。
『大好きなミッカを失いたくない。』子どもの純粋な願いを聞いて一人の大人として声を上げたいと思いました。
私たちが署名を集めても望む結果にならないかもしれない。
それでも黙っていては、何も伝わらないということを子ども達に知ってほしい。必要な時には勇気を出して声に出すことの大切さを感じてほしい。そんな大人の背中を子ども達には見せておきたいのです。
また、子ども達自身で署名を集め、声をあげた経験は、いつか理不尽な壁にぶつかった時の糧になると思っています。
この思いに共感してくださる皆さまに、署名へのご協力をお願いいたします。
なお、署名の際は、お住まいの地域を把握するため、居住地域/郵便番号の入力にもご協力をお願いいたします。
(葛飾区内外を問わず、広い地域の皆さまから応援の声をいただいていることも大きな力になります。)
最後までお読みいただきありがとうございました。
意思決定者
賛同者からのコメント
オンライン署名の最新情報
このオンライン署名をシェアする
2026年7月6日に作成されたオンライン署名
