Petition update母豚の拘束飼育「妊娠ストール」の撤廃を進捗状況と、パブリックコメントのお願い
Animal Rights Center アニマルライツセンター
Dec 30, 2019

署名にご協力いただき、ありがとうございます。

【妊娠ストール廃止の活動報告】

進捗状況報告の間が空いてしまいましたが、アニマルライツセンターは継続して妊娠ストール廃止に向けて取り組んでいます。

2018年6月28日、食肉加工会社プリマハムとスターゼンの株主総会会場前で妊娠ストール廃止を求めるチラシ配布を行いました。 

2019年6月27日、食肉加工会社プリマハムとスターゼンの株主総会会場前で、株主の皆さんに向けて豚の妊娠ストールについての質問をして下さるように呼びかけました。 
この日、質問をしてくださったプリマハム株主の方から「今後新しい農場では拘束飼育を辞めていくつもりである」という回答であったと伺いました。(本件についてプリマハムと意見交換をしています。後日報告させていただきます)

2019年8月「強い農業・担い手づくり総合支援交付金」について要望を提出しました。
中国をはじめ、諸外国で廃止が進んでいる妊娠ストールが、日本では国の交付金を使って新設されるという由々しき状況にあります。交付に当たっては動物福祉を考慮するよう意見をおくりました。

【皆様へのお願い】

現在「食料・農業・農村基本計画」についてパブリックコメント(国民の意見)募集が行われています。5年に一回変更される計画で、政府が中長期的に取り組むべき方針を定めた、とても重要なものです。

ぜひ皆様から「豚の妊娠ストールを廃止してほしい」と声を届けていただけないでしょうか?国民からの意見は今後の施策に大きくかかわってきます。

動物には訴えるすべがないので、みなさま一人一人の声がとても重要です。募集内容、アニマルライツセンターから提出した意見はこちらに掲載しております。

https://www.hopeforanimals.org/broiler/j-keikaku-public-comment/

どうぞよろしくお願いします。

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