

こんにちは!
FIFTYS PROJECTの能條桃子です。
統一地方選挙からもうすぐ4週間が経ちます。
統一地方選挙では29名の参加者から24名の議員が生まれました。
ご支援、ご協力ありがとうございました。感謝申し上げます。
毎度お願いばかりで恐縮ですが、
5月末まで実施しています目標1000万円の緊急クラウドファンディングを実施中です。
こちらへの支援をお願いしたく連絡しました。
https://camp-fire.jp/projects/view/626655
5月19日時点 3,947,450円(39%) / 307人 ご支援をいただいております。
議員になった人は初議会が始まり、それぞれの場で新しい生活が始まりました。
残念ながら落選だった人も、今回の選挙で初めてボランティアなど一歩踏み出した人も、これから先に目が向いています。
今回得た「動けば社会は一つずつ変わる」という実感を、
これからもっとジェンダー平等が加速することに繋げたいし、
同時に議員は送り出して終わりではなく、ここからどう一緒に活動できるか考えていきたいと思っています。
【これからの活動の目標、やることは以下を予定しています!】
⑴ 4年後の統一地方選挙に向けて100人の候補者を支える
20代、30代の女性(トランス女性を含む)・Xジェンダー・ノンバイナリーの候補者発掘・育成・支援(クラウドファンディング目標金額1000万円のうち:400万円)
イベント開催など、活動を通じて候補者を発掘し、政治に関する勉強会や選挙に向けたレクチャー、候補者コミュニティの運営、広報発信などを継続して行います。2027年の統一地方選挙で、FIFTYS PROJECTが支援する100人の候補者の擁立と、全国47都道府県すべてにFIFTYS PROJECTが支援する候補者・政治家がいる状態を目指します
⑵候補者を支える人、未来の候補者を増やす
議会と市民を繋ぐ活動、選挙・地域活動におけるオーガナイザーの養成、各地域でのコミュニティづくり(クラウドファンディング目標金額1000万円のうち:400万円)
私たちの声を議会に届けるためには、ただ議員を増やすだけではなく、選挙の際には候補者をボランティアとして支え、議会活動中には議員に声を伝えるサポーターの存在が、必要不可欠です。しかし、政治・選挙の現場では、支え手も高齢の男性が多くを占めており、若い女性が参入しづらい現状があります。女性をはじめとするマイノリティが、立候補しやすい環境をつくるためには、支え手の側にも多様な人々が増えることが重要です。勉強会や議会傍聴、タウンミーティングなどを通じて、選挙を担う選挙オーガナイザー(支え手)を私たちの中から育て、首都圏だけではなくそれぞれの地域で、輪を広げていきます。
2027年の統一地方選挙で、選挙オーガナイザー100人、選挙ボランティア500人を集め、全国47都道府県すべてにFIFTYS PROJECTの地域コミュニティをつくることを目指します。
⑶ジェンダー平等を目指す議員のネットワークをつくる
地方議会議員の全国的なネットワーク・コミュニティの運営(クラウドファンディング目標金額1000万円のうち:100万円)
今回の統一地方選で議員になった新人議員を中心に、2期目以上の議員も含め、定期的な政策勉強会やイベントなどを行い、自治体議員のネットワークをつくります。
男性と比較すると、女性が政治家を続けることは難しく、1期のみで辞めてしまう議員も多くいます。期数を重ねて継続してジェンダー平等の課題に取り組めるように、当選した議員を孤立させないコミュニティをつくっていきます。
⑷立候補しやすい環境・制度をつくる
若年女性の立候補に関する調査・アドボカシー活動(クラウドファンディング目標金額1000万円のうち:100万円)
FIFTYS PROJECTが支援した候補者・政治家を対象に調査を行います。(協力:社会調査支援機構チキラボ)
今年の夏頃には調査結果を発表、その後継続してアドボカシー活動を行っていきます。
【5月末までのクラウドファンディング実施中です】
ジェンダー平等を目指す人たちを一緒に支え、繋がって変化をつくる
そんなコミュニティをこれから4年後の統一地方選挙も見据えつつつくっていきます。ご支援いただけるとありがたいです。
現状もうすぐ400万円というところで残り12日ですが目標1000万円まで600万円とかなり高いハードルとなっています。
可能な範囲で構いませんので、支援や拡散のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
https://camp-fire.jp/projects/view/626655
能條桃子