

こんにちは、森会長の処遇の検討を求める有志の1人として、昨年本署名を立ち上げた呼びかけ人の能條と申します。
今回はこの1年を振り返るオンラインイベントを企画しましたので、関心がある方に参加いただきたいと思い、投稿しております。
昨年2月、オリンピックパラリンピック組織委員会会長をされていた森喜朗氏の女性蔑視発言が報道・問題視され、会長を辞任する結果となりました。
それまで女性蔑視発言などはSNSで数日話題になるけれど、形式上の謝罪をして何もなく終わるということが繰り返されてきた中で、本件は個人の問題としてだけでなく社会の問題としてジェンダー平等にフォーカスが当たるなど、一つ変化が起きた事柄でした。そして世論形成の一つに寄与したのが、このメールを受け取っているあなたも参加してくださった15万7341筆集まったこの署名だと思っております。
早いことに、2月16日で本署名の提出から1年が経ちます。
本イベントは、あの時、「何かせねば」と署名を立ち上げ、そして署名に参加してくださった方々から頂いた共感・連帯に勇気をもらった私たちが、森発言からの1年を振り返りつつ、これからの1年を語ろうという趣旨の参加無料のオンライントークイベントとなっております。
1年前から、日本のジェンダー平等は確実に前に進んでいると思います。それでも、衆院選で女性議員が減ったように、同性婚訴訟の国の主張のように、求めたい変化が大きく起きていないのもまた事実です。
今年は参院選もありますし、他にも課題は山積。
焦らず、希望を持ちつつ、連帯して前に進むための明るい夜にしたいと思います。よろしければフォームより申し込みの上、ご参加ください!
<イベント概要>
タイトル:森発言から1年、日本は何が変わったのか? #ジェンダー平等2022 なにしてく会議
日時:2022/2/16(水) 20:00~21:30
開催方法:Zoom(メールでリンクをお送りします)
申し込み方法:Googleフォーム https://forms.gle/GfY9DG951cKDWjct7
トークメンバー
・鶴田七瀬(ソウレッジ代表)
・能條桃子(NO YOUTH NO JAPAN代表)
・福田和子(#なんでないのプロジェクト代表)
・みたらし加奈(臨床心理士)
・山本和奈(VoiceUpJapan代表)