署名活動についてのお知らせ【五月場所中に提出予定】女性差別を行う日本相撲協会の「公益」認定取り消しを! (English follows Japanese text)

相撲協会、女性差別撤回せず! --- 本日の臨時理事会(4/28)

轟木 洋子東京都, 日本
2018/04/27
公益財団法人 日本相撲協会は本日午前、異例の臨時理事会を開催。報道によれば、いわゆる「女人禁制」について、1時間ほどの話し合いをしたものの結論は出ず、引き続き議論していくことになったとのことです。しかし、その議論を次回以降どのような形でいつ行うのかなど、いっさい明らかになっていません。 小学生を対象とした「わんぱく相撲」の地域予選は、今年も各地でまもなく開催されます。そこには女子も参加が認められています。しかし、国技館で開催される7月29日(日)の本大会には、たとえ地域で優勝しても女子は参加できず、男子のみが参加を許されています。本日の臨時理事会の結果に期待を寄せていた地域のちびっこ相撲女子達の夢は、今年も砕かれるのでしょうか。 私達は、公益目的事業と「内閣府公益認定等委員会」が認定した相撲興行やわんぱく事業のなかで、女性差別が行われていることを見過ごすことはできません。 憲法に違反した日本相撲協会への税制優遇に反対し、同法人への「公益」認定の取り消しを求める署名活動を継続いたします。引き続き、署名拡散へのご協力をお願いいたします。(五月場所中に、内閣府公益認定等委員会へ提出予定です)
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