

以前みなさまにもご協力いただいた「奨学金3000件アンケート調査」の結果などをまとめた、奨学金帳消しプロジェクトのWEBサイトが完成しました!
以下のリンクよりご覧ください。
https://shougakukinsoudan.wixsite.com/my-site
「資格をとってステップアップする予定で転職したがブラック企業で過労により抑うつ状態となり失職」「残業が多く精神病に。現在は回復したが制限勤務で手取り5~8万円となっている。」
「大学で学んだことの延長に、夢や挑戦したいこともあったが、返済がまちうける自分には、叶わないというあきらめのような感覚があった。」
「正直、1人で生きていくのに精一杯です。結婚はともかく、出産、子育ては厳しいと思っています。」
など、多様な若い世代の「生の声」を掲載しました。ぜひ一度ご一読ください。
また、今週末1月28日(土)には、「奨学金問題対策全国会議」 事務局長の岩重佳治弁護士によるセミナー「その奨学金、本当に返す必要ありますか? 弁護士が教える減額・猶予・債務整理の方法」を開催します。
・奨学金の返済に困っている方
・この先の返済に向けて自分の身を守る知識をつけたい方
・奨学金の相談に従事している教育関係者・福祉関係者の方
など、どなたでもお気軽にご参加ください。
<イベント内容>
20~30代の3人に1人が、労働問題や病気などが原因で延滞を経験しているという調査があります。「奨学金が返せない」という状況は、誰の身にも起こりうることです。だからこそ、奨学金を返せなくなった時にどのような制度や権利があるのかを学び、積極的に制度を活用していくことが重要です。
セミナーの第一部では、長年奨学金問題に取り組む岩重佳治弁護士に様々な制度の「使い方」について解説していただきます。第二部ではプロジェクトにかかわりながら奨学金を返済しているメンバーとともに、ワークショップ形式で奨学金制度について考えます。
<イベント詳細>
日程:1月28日(土) 13:30〜16:00
参加費:無料
登壇者:岩重佳治 弁護士 ほか
タイトル:その奨学金、本当に返す必要ありますか? 弁護士が教える減額・猶予・債務整理の方法
プログラム:
第一部… 岩重佳治弁護士「その奨学金、本当に返す必要ありますか? 弁護士が教える減額・猶予・債務整理の方法」
第二部…「奨学金帳消しプロジェクト」メンバーとのワークショップ
場所:TIME SHARING Biz 代々木(代々木駅から徒歩4分) https://goo.gl/maps/Y7LW1zsyUWny7Ae87
主催:奨学金帳消しプロジェクト
<登壇者プロフィール>
岩重佳治 弁護士
1958年東京都生まれ。弁護士(東京弁護士会所属)。早稲田大学卒業。1997年、東京市民法律事務所入所。多重債務や子どもの貧困に取り組むうちに奨学金問題の深刻さを知り、2013年に「奨学金問題対策全国会議」を設立。事務局長として返済困難な人の支援などを続けている。2019年、せたがや市民法律事務所を開設。著書に『「奨学金」地獄』(奨学金新書)など。
<申し込み方法>
こちらのgoogleフォームよりお申し込みください。
「1月28日(土)セミナー参加申し込みフォーム」
イベントの詳細はこちらからもご覧いただけます(noteの記事に移行します)