
首都圏 学生ユニオンJapon
25 Oct 2023
賛同者の皆様
10月18日に行ったX(Twitter)デモにご参加くださった皆様、ありがとうございました。署名提出に向けて3万筆を目指しており、残念ながら3万筆には届かきませんでしたが、10月20日に29,929筆の署名を内閣府、厚労省、文科省に提出してきました。
当日は、提出と同時に要請も行い、「教育を受ける権利」、「子どもを安心して産み育てる権利」、「子どもを産まない権利」を保障し、このような政策案が今後出てこないよう各省庁に対して求めました。共産党の倉林明子参議院議員と、社民党の福島瑞穂参議院議員も要請に参加してくださり、教育費高騰の実態や奨学金返済の実態について改善をするよう強く訴えていただきました。
要請の内容と要請に対する各省庁の回答に関しては、今後まとめて発信していく予定ですので、もうしばらくお待ちください。
また、要請の様子が10月21日(土)発行のしんぶん赤旗で取り上げられ、ネット上でも見ることができるので、ぜひ以下のリンクからご覧ください。
なお、今回の署名の提出により、権利を条件付きにするような考えや政策案が完全になくなったわけではありません。そのため、今後も署名は引き続き集め、また同じような提案があった際にはこの署名を反対の声を上げる手段の一つとして活用いただければ幸いです。
今後とも首都圏学生ユニオンの活動のご支援を何卒よろしくお願いいたします。
首都圏学生ユニオン
Soutenir maintenant
Signez cette pétition
Copier le lien
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
E-mail
X