奈良県 山下知事は平群メガソーラー裁判で上告しないで

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署名活動の主旨

平群町メガソーラー問題 住民の安全を守るため署名にご協力ください

奈良県平群町櫟原地区で建設が進められている大規模太陽光発電所(メガソーラー)について、2026年6月18日、大阪高等裁判所は奈良県が出した林地開発許可を違法として取り消す判決を下しました。

 

この開発では、古くから地域に親しまれてきた「くまがしの森」が大規模に伐採されました。住民への十分な説明もないまま工事が進められ、森林伐採や防災対策の不備に対して、多くの住民が不安を訴えてきました。

実際に、工事現場では土砂流出事故も発生しており、下流に住む人々は大雨のたびに不安な生活を強いられています。

今回の判決は、「このままの開発では住民の安全を守れない」という住民の訴えが認められた重要な判断です。

私たちは、事業者に対してこれ以上地域に負担をかけることなく、防災施設の整備と森林の回復に責任を持って取り組むことを求めています。また、奈良県には判決を真摯に受け止め、上告ではなく住民の安全確保と環境回復を最優先に行動することを求めています。

 

 

 

これ以上、時間と税金を裁判に費やすのではなく、地域の安全対策を進めることが必要です。

どうか住民の命と暮らし、そして未来の自然環境を守るため、署名へのご協力をお願いいたします。

「住民の安全を最優先に」

その思いを届けるため、皆さまのお力をお貸しください。

 

 

■団体(代表)プロフィール

平群のメガソーラーを考える会 代表世話人 多田 惠一 須藤 啓二

平群のメガソーラーを考える会は、平群町で約30haの森林を伐採し、100万㎥を超える切土盛土を行うメガソーラー開発計画があることを知った住民が設立し、豊かな自然に恵まれた平群町の歴史的景観や住民の安心・安全な生活を守るための活動をしています。

■X@heguri₋ mega

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