奈良県内に屋内公認プール(長水路)を設置してください!

署名活動の主旨

詳しい内容はHPをご覧ください。

 

奈良県のプール整備を考える会ホームページ

https://nara-poolseibi.hp.peraichi.com/

 

現況施設の課題と提案

 

【奈良県内の水泳競技の危機】

奈良県内の競技用50mプールが老朽化等により、相次いで廃止されました。現在、県内の公認50mプールはスイムピア1ヵ所のみであり長水路(50m)での競技会がすべてスイムピア奈良で開催です

。 令和4年度、スイムピア奈良では、6月~9月の4か月間で18大会、延べ23日間の競技会が予定されており、これはスイムピア奈良1カ所でのスケジュールとして、すでに限界であり、もし台風等で競技会が延期となった場合に振替での大会が開催できず、選手が上位大会に出場できない危険性が出ています。 さらに水球、アーティスティックスイミング、飛込等の競技においても競技用プールが確保できず、今後の競技会の開催が不安視されています。  

奈良県では2031年に国民スポーツ大会が予定されておりますが、奈良県は公設の公認50mプールが1カ所というプール数において全国最低の水準です。2031年国民スポーツ大会奈良大会を見据え、県内の水泳競技と県民の水泳環境の充実を図るため、プール設備の充実を図る活動をおこなっています。

 

【医療面での活用を期待される水泳施設】

水泳施設は水治運動、医療リハビリテーションで活用できる施設です プールでは浮力によって関節への負担が少なく、水による抵抗力があるため効率よく筋力をつけることができます。

陸上でのリハビリでは、何カ月に及ぶ歩行訓練を行っても装具を卒業することが中々難しい方もいます。

水中でのリハビリでは水の浮力の力を利用し、自力で立つ運動、あるいは水中を自力で歩くという運動が可能になります。 また、水治療法は養護学校内での機能回復等を目的とした屋内温水プール利用だけでなく精神的にリラックスした状態を作り出せるので、教育相談を効果的に進める一つの方法として期待できます。

 

【学校施設の老朽化対策・教員不足対策として】

1960年代から多くの学校が建設されました。それから約60年が経過し多くの施設が建て替えの時期を迎えています。

少子化の影響で学校でのプールの使用頻度が減少し続けている中、一つの施設に水泳業務を集約することで複数のプール建て替えのコストが大幅に抑えることができます。

また、教師に代わりスイミングスクール等に学校水泳授業を委託し、水泳コーチに指導いただくことで、教員不足による学びへの支障と子どもたちに不利益の解消への一助となります。

 

avatar of the starter
奈良県の プール整備を考える会署名発信者水泳施設は競泳、水泳スポーツのスクール運営だけではありません。近隣小中学校の水泳授業での利用、水治運動など医療リハビリテーションでの活用等で稼働率をあげ、年間を通して多くの利用者が通う施設にする事が重要です。 「奈良県のプール整備を考える会」は奈良県に一年中利用できる屋内水泳施設設置を目指す活動を行っています。

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署名活動の主旨

詳しい内容はHPをご覧ください。

 

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https://nara-poolseibi.hp.peraichi.com/

 

現況施設の課題と提案

 

【奈良県内の水泳競技の危機】

奈良県内の競技用50mプールが老朽化等により、相次いで廃止されました。現在、県内の公認50mプールはスイムピア1ヵ所のみであり長水路(50m)での競技会がすべてスイムピア奈良で開催です

。 令和4年度、スイムピア奈良では、6月~9月の4か月間で18大会、延べ23日間の競技会が予定されており、これはスイムピア奈良1カ所でのスケジュールとして、すでに限界であり、もし台風等で競技会が延期となった場合に振替での大会が開催できず、選手が上位大会に出場できない危険性が出ています。 さらに水球、アーティスティックスイミング、飛込等の競技においても競技用プールが確保できず、今後の競技会の開催が不安視されています。  

奈良県では2031年に国民スポーツ大会が予定されておりますが、奈良県は公設の公認50mプールが1カ所というプール数において全国最低の水準です。2031年国民スポーツ大会奈良大会を見据え、県内の水泳競技と県民の水泳環境の充実を図るため、プール設備の充実を図る活動をおこなっています。

 

【医療面での活用を期待される水泳施設】

水泳施設は水治運動、医療リハビリテーションで活用できる施設です プールでは浮力によって関節への負担が少なく、水による抵抗力があるため効率よく筋力をつけることができます。

陸上でのリハビリでは、何カ月に及ぶ歩行訓練を行っても装具を卒業することが中々難しい方もいます。

水中でのリハビリでは水の浮力の力を利用し、自力で立つ運動、あるいは水中を自力で歩くという運動が可能になります。 また、水治療法は養護学校内での機能回復等を目的とした屋内温水プール利用だけでなく精神的にリラックスした状態を作り出せるので、教育相談を効果的に進める一つの方法として期待できます。

 

【学校施設の老朽化対策・教員不足対策として】

1960年代から多くの学校が建設されました。それから約60年が経過し多くの施設が建て替えの時期を迎えています。

少子化の影響で学校でのプールの使用頻度が減少し続けている中、一つの施設に水泳業務を集約することで複数のプール建て替えのコストが大幅に抑えることができます。

また、教師に代わりスイミングスクール等に学校水泳授業を委託し、水泳コーチに指導いただくことで、教員不足による学びへの支障と子どもたちに不利益の解消への一助となります。

 

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奈良県の プール整備を考える会署名発信者水泳施設は競泳、水泳スポーツのスクール運営だけではありません。近隣小中学校の水泳授業での利用、水治運動など医療リハビリテーションでの活用等で稼働率をあげ、年間を通して多くの利用者が通う施設にする事が重要です。 「奈良県のプール整備を考える会」は奈良県に一年中利用できる屋内水泳施設設置を目指す活動を行っています。
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意思決定者

荒井正吾
荒井正吾
奈良県知事
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2022年6月3日に作成されたオンライン署名