奈良公園のドングリの木の伐採の即時中止を要求します!

この方々が賛同しました
中嶋 ひろみさんと9名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

署名活動の主旨

 


奈良公園は世界遺産に登録された社寺が点在する街中の緑のオアシスです。そこに約1400頭の鹿が生息しています。これほど人間の近くに鹿が共生しているのは非常に珍しく世界でただ一つの場所といわれています。それは奇跡であり、奈良の宝物といえるでしょう。鹿たちは1300年の歴史を持つ神鹿であり、天然記念物にも指定されています。

 

お辞儀をして鹿せんべいをもらうさまは何とも愛らしく、人々は鹿たちが穏やかに暮らす姿を見て癒やされます。奈良を訪れる人々の一番の目的は鹿たちに会いに来ることなのです

 

鹿は観光をとおして、奈良県の経済にどれほどの恩恵をもたらし、街に活気をもたらしているか計り知れません。それにもかかわらず、県の鹿に対する対応はあまりにも酷いものです。今、鹿の生息地である奈良公園の自然、環境が著しく悪化しています。芝地だったところが駐車場になり、建物が建ち、芝地や植物の生えている場所が少なくなってきているのです。しかし、この悪化に拍車をかけているのが県庁(奈良県行政)の鹿に対する対応です。

 

2012年に「奈良公園植栽計画」が始まりました。目的は大正から昭和初期の調和のとれた美しい奈良公園の景観、眺望を取り戻すというものです。

 

マツ、サクラ、モミジなどの美しい公園にはなるでしょうが、鹿たちには非常に住みにくい公園になっています。大量の樹木の伐採は2019年に始まりました。景観、眺望を邪魔するドングリの木、何十年も生きてきた大木など健康な木であっても、どんどん伐られています。一本のドングリの大木は何十頭もの鹿の栄養源になります。浅茅ヶ原ではドングリの木は33本伐られました。切り株でいっぱいの景観が果たして美しいと言えるでしょうか。

 

この計画は1100頭(当時)の鹿が住んでいたにもかかわらず事前に鹿や他の生物に対する影響の調査はなされていません。この植栽計画には鹿や生物の専門家は一人もかかわっていません。すべて庭園、造園、樹木などの専門家です。これ程大規模で長期にわたる計画を推し進めるのにあり得ないことです。鹿に対する配慮が全くないまま計画は進み、公園は鹿の住みにくい場所へと変えられています。この計画はあと何十年続くか分かりません。その間もドングリの木や大木は切られ続けていきます。これが奈良県のいう「世界に誇れる奈良公園」なのでしょうか。

 

それだけではありません。絶え間なく催されるイベントのため、鹿の主食である芝地はすり減り、修復不可能なエリアも出てきています。オーバーツーリズム、イベントで増える観光客、イベントの夜間開催に打ち上げ花火。どれだけ鹿たちに酷いストレスやダメージを与えていることでしょう。観光客によるポイ捨てなど大量のゴミ問題も深刻です。県の行っている不必要な清掃にも深刻な問題があります

 


以上のことから「奈良公園の鹿と自然環境を守る」ため 1~4のことを要求します。

 


1. ドングリの木の伐採を即時中止する。大木を残す。

 


伐採したドングリの木に見合うドングリの木を即時植えること。

 


樹木の伐採は奈良の鹿を愛する鹿の専門家と協議して行う。

 


鹿たちは冬に備えタンパク質や脂肪の多いドングリを食べ、体に脂肪分やエネルギーをたくわえ、冬を乗り越えます。これは他の樹木が代わりをすることができません。

 


大木は猛暑の夏は木陰を作り、雪や雨や木枯らしの天候から鹿を守ってくれます。身を隠す場所(特に小鹿には必要です)や出産場所になります。オーバーツーリズムの今、鹿にとって大木は必要です。奈良公園には鹿以外にもムササビなどの小動物も住んでおり、大木を利用しています。昨今、問題になっている生物多様性にも配慮はなされているのでしょうか?

 


昨年、期間限定で数か所にミストがとりつけられました。年々異常気象により夏の暑さはさらに耐え難くなっています。自然のクーラーになる樹木を植えるのは世界の常識になっている今日、樹木の大量伐採は大量伐採は許されるものではありません。一本の大木は気化熱で数度周囲の温度を下げるといわれています。鹿だけではなく人間にも多大なる悪影響を与えています。

 


また健康な樹木の大量伐採は人間や特定の動物だけではなく生態系全体にまで渡り悪影響を及ぼします。

 

2. 奈良公園はイベント会場ではありません。伝統行事以外のイベント特に夜間開催のイベントは奈良公園以外(平城宮跡など)での開催を要求します。(イベントそのものに反対しているのではありません。)

 

イベントでダメージを受けた芝地の回復、花火の中止、夜間開催中止。

 

芝地で開催されたイベント数

(一つのイベントは1日から10日つづきます。開催期間の前後にテントを立てるなどの準備と後片付けの日数が必要です。)

 


2022年 14回 (1日~10日)

2023年 31回( 〃 )

 


1)イベントによる芝地のダメージ

 

芝は鹿の大切な主食です。しかし、駐車場や建物が建ち芝地はますます減ってきています。その上、奈良公園の芝地で開催されるイベントの増加のため、芝のダメージはますます酷くなっています。

 

一番イベントの多い登大路園地の芝のダメージは壊滅的で、修復不可能な場所が増えてきています。まだまだ大型イベントが増える傾向にあり、今後は登大路園地だけではなく、奈良公園のあらゆる場所で開催される事が予想されます。

 

奈良県は2025年2月に奈良公園でナイトツーリズムの充実をはかると発表しました。すでに夜間開催のイベント(21:00や21:30まで開催)もあり 、昼は観光客、夜はイベント、これでは鹿は休めません。これ以上鹿を苦しめることはやめて下さい。夜、観光客を増やしたければ、市街地でのナイトツーリズムをお考え下さい。

2)イベントで打ち上げられる花火

 

鹿たちの生息地の真ん中で花火を打ち上げているいくつかのイベントがあります。例えば、2025年の若草山の山焼きでは600発もの花火を打ち上げました。花火の打ち上げ時の大音響や閃光は花火を楽しんでいる人間にとっては、気にならないでしょう。でも人間よりはるかに聴覚や他の感覚の力が発達している動物たちにとって、花火は破壊的なものです。恐怖にかられ逃げまどい、道路で事故にあう鹿がいるかもしれません。他の動物に死亡例もあります。花火の打ち上げは動物たちの脅威だけにととまらず、自然や大気を汚染します。 花火は打ち上げられると「有毒化学物質、有害金属を放出し、環境を汚染する」といわれています。鹿が食べる芝に影響がないのか心配です。

 

3. スマートごみ箱の早期設置とボランティア任せにならない積極的なゴミ対策を要求します。

奈良公園にはゴミ箱がありません。ゴミは持ち帰ることが原則になっています。しかし、ポイ捨ては後を絶たず、鹿の誤食が大きな問題になっています。特に、食べ物のにおいがついたプラゴミ(プラスチックゴミ、ビニールゴミ)の誤食は鹿が病気になって死亡する原因になり、鹿を苦しめています。プラゴミは一度胃の中に入ると固く固まり出ていくことはありません。死亡した14頭の鹿のうち9頭の胃の中からレジ袋や食べ物の包装用のビニールが出てきました。その中の一頭の胃には4キロものプラゴミが見つかりました。オーバーツーリズムやイベントの増加のため、ゴミは増え続けています。県庁も清掃はしていますが、ボランティアに頼ることも多く、抜本的な解決法を望みます。

 

スマートゴミ箱の試験的設置が始まりました。できるだけ早くゴミの多いエリアにスマートゴミ箱の設置を要求します。

 

4. 草刈、消臭剤の散布の廃止を求めます。

 

1)草は鹿の食べ物です。中央分離帯や鹿が食べに行くと交通事故にあう可能性のある場所の草以外は刈らないように求めます。

 

2)消臭剤の不必要な散布は鹿の体に取り込まれる危険が大きいです。また、鹿の糞を分解する、フンコロガシに影響する恐れがあります。鹿は芝を食べ糞をします。その糞をフンコロガシが分解し肥料にします。その肥料で芝が青々と育ちそれを鹿が食べます。この鹿と自然が作ったエコサイクルが壊れる恐れがあります。一度壊れたエコサイクルはもう戻りません。

 

「奈良公園植栽計画」を見直し、ドングリの木の伐採をすぐに止めること、ドングリの木を伐採しただけ植えること。イベントに歯止めをかけ奈良公園の芝地や自然を回復し鹿たちが暮らしやすい環境をつくることが非常に大切です。そうでなければ、鹿たちが食べ物を求めて街中に出て交通事故に遭います。農作地に出て、害獣として駆除されます。春日山原始林で植物を求める鹿も増える事でしょう。そうなれば世界遺産であり、特別天然記念物である貴重な春日山原始林の自然も守れなくなってしまいます。

 

奈良公園の自然環境を回復し鹿たちが気持ち良く暮らせる環境を作ることが春日山原始林を守ることにも繋がります。

 

これからの千年先の未来に奇跡の「奈良の鹿」を残す為、特別天然記念物「春日山原始林」を豊かな植生にするためも上記に述べた事項を要求します

 

34,310

この方々が賛同しました
中嶋 ひろみさんと9名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

署名活動の主旨

 


奈良公園は世界遺産に登録された社寺が点在する街中の緑のオアシスです。そこに約1400頭の鹿が生息しています。これほど人間の近くに鹿が共生しているのは非常に珍しく世界でただ一つの場所といわれています。それは奇跡であり、奈良の宝物といえるでしょう。鹿たちは1300年の歴史を持つ神鹿であり、天然記念物にも指定されています。

 

お辞儀をして鹿せんべいをもらうさまは何とも愛らしく、人々は鹿たちが穏やかに暮らす姿を見て癒やされます。奈良を訪れる人々の一番の目的は鹿たちに会いに来ることなのです

 

鹿は観光をとおして、奈良県の経済にどれほどの恩恵をもたらし、街に活気をもたらしているか計り知れません。それにもかかわらず、県の鹿に対する対応はあまりにも酷いものです。今、鹿の生息地である奈良公園の自然、環境が著しく悪化しています。芝地だったところが駐車場になり、建物が建ち、芝地や植物の生えている場所が少なくなってきているのです。しかし、この悪化に拍車をかけているのが県庁(奈良県行政)の鹿に対する対応です。

 

2012年に「奈良公園植栽計画」が始まりました。目的は大正から昭和初期の調和のとれた美しい奈良公園の景観、眺望を取り戻すというものです。

 

マツ、サクラ、モミジなどの美しい公園にはなるでしょうが、鹿たちには非常に住みにくい公園になっています。大量の樹木の伐採は2019年に始まりました。景観、眺望を邪魔するドングリの木、何十年も生きてきた大木など健康な木であっても、どんどん伐られています。一本のドングリの大木は何十頭もの鹿の栄養源になります。浅茅ヶ原ではドングリの木は33本伐られました。切り株でいっぱいの景観が果たして美しいと言えるでしょうか。

 

この計画は1100頭(当時)の鹿が住んでいたにもかかわらず事前に鹿や他の生物に対する影響の調査はなされていません。この植栽計画には鹿や生物の専門家は一人もかかわっていません。すべて庭園、造園、樹木などの専門家です。これ程大規模で長期にわたる計画を推し進めるのにあり得ないことです。鹿に対する配慮が全くないまま計画は進み、公園は鹿の住みにくい場所へと変えられています。この計画はあと何十年続くか分かりません。その間もドングリの木や大木は切られ続けていきます。これが奈良県のいう「世界に誇れる奈良公園」なのでしょうか。

 

それだけではありません。絶え間なく催されるイベントのため、鹿の主食である芝地はすり減り、修復不可能なエリアも出てきています。オーバーツーリズム、イベントで増える観光客、イベントの夜間開催に打ち上げ花火。どれだけ鹿たちに酷いストレスやダメージを与えていることでしょう。観光客によるポイ捨てなど大量のゴミ問題も深刻です。県の行っている不必要な清掃にも深刻な問題があります

 


以上のことから「奈良公園の鹿と自然環境を守る」ため 1~4のことを要求します。

 


1. ドングリの木の伐採を即時中止する。大木を残す。

 


伐採したドングリの木に見合うドングリの木を即時植えること。

 


樹木の伐採は奈良の鹿を愛する鹿の専門家と協議して行う。

 


鹿たちは冬に備えタンパク質や脂肪の多いドングリを食べ、体に脂肪分やエネルギーをたくわえ、冬を乗り越えます。これは他の樹木が代わりをすることができません。

 


大木は猛暑の夏は木陰を作り、雪や雨や木枯らしの天候から鹿を守ってくれます。身を隠す場所(特に小鹿には必要です)や出産場所になります。オーバーツーリズムの今、鹿にとって大木は必要です。奈良公園には鹿以外にもムササビなどの小動物も住んでおり、大木を利用しています。昨今、問題になっている生物多様性にも配慮はなされているのでしょうか?

 


昨年、期間限定で数か所にミストがとりつけられました。年々異常気象により夏の暑さはさらに耐え難くなっています。自然のクーラーになる樹木を植えるのは世界の常識になっている今日、樹木の大量伐採は大量伐採は許されるものではありません。一本の大木は気化熱で数度周囲の温度を下げるといわれています。鹿だけではなく人間にも多大なる悪影響を与えています。

 


また健康な樹木の大量伐採は人間や特定の動物だけではなく生態系全体にまで渡り悪影響を及ぼします。

 

2. 奈良公園はイベント会場ではありません。伝統行事以外のイベント特に夜間開催のイベントは奈良公園以外(平城宮跡など)での開催を要求します。(イベントそのものに反対しているのではありません。)

 

イベントでダメージを受けた芝地の回復、花火の中止、夜間開催中止。

 

芝地で開催されたイベント数

(一つのイベントは1日から10日つづきます。開催期間の前後にテントを立てるなどの準備と後片付けの日数が必要です。)

 


2022年 14回 (1日~10日)

2023年 31回( 〃 )

 


1)イベントによる芝地のダメージ

 

芝は鹿の大切な主食です。しかし、駐車場や建物が建ち芝地はますます減ってきています。その上、奈良公園の芝地で開催されるイベントの増加のため、芝のダメージはますます酷くなっています。

 

一番イベントの多い登大路園地の芝のダメージは壊滅的で、修復不可能な場所が増えてきています。まだまだ大型イベントが増える傾向にあり、今後は登大路園地だけではなく、奈良公園のあらゆる場所で開催される事が予想されます。

 

奈良県は2025年2月に奈良公園でナイトツーリズムの充実をはかると発表しました。すでに夜間開催のイベント(21:00や21:30まで開催)もあり 、昼は観光客、夜はイベント、これでは鹿は休めません。これ以上鹿を苦しめることはやめて下さい。夜、観光客を増やしたければ、市街地でのナイトツーリズムをお考え下さい。

2)イベントで打ち上げられる花火

 

鹿たちの生息地の真ん中で花火を打ち上げているいくつかのイベントがあります。例えば、2025年の若草山の山焼きでは600発もの花火を打ち上げました。花火の打ち上げ時の大音響や閃光は花火を楽しんでいる人間にとっては、気にならないでしょう。でも人間よりはるかに聴覚や他の感覚の力が発達している動物たちにとって、花火は破壊的なものです。恐怖にかられ逃げまどい、道路で事故にあう鹿がいるかもしれません。他の動物に死亡例もあります。花火の打ち上げは動物たちの脅威だけにととまらず、自然や大気を汚染します。 花火は打ち上げられると「有毒化学物質、有害金属を放出し、環境を汚染する」といわれています。鹿が食べる芝に影響がないのか心配です。

 

3. スマートごみ箱の早期設置とボランティア任せにならない積極的なゴミ対策を要求します。

奈良公園にはゴミ箱がありません。ゴミは持ち帰ることが原則になっています。しかし、ポイ捨ては後を絶たず、鹿の誤食が大きな問題になっています。特に、食べ物のにおいがついたプラゴミ(プラスチックゴミ、ビニールゴミ)の誤食は鹿が病気になって死亡する原因になり、鹿を苦しめています。プラゴミは一度胃の中に入ると固く固まり出ていくことはありません。死亡した14頭の鹿のうち9頭の胃の中からレジ袋や食べ物の包装用のビニールが出てきました。その中の一頭の胃には4キロものプラゴミが見つかりました。オーバーツーリズムやイベントの増加のため、ゴミは増え続けています。県庁も清掃はしていますが、ボランティアに頼ることも多く、抜本的な解決法を望みます。

 

スマートゴミ箱の試験的設置が始まりました。できるだけ早くゴミの多いエリアにスマートゴミ箱の設置を要求します。

 

4. 草刈、消臭剤の散布の廃止を求めます。

 

1)草は鹿の食べ物です。中央分離帯や鹿が食べに行くと交通事故にあう可能性のある場所の草以外は刈らないように求めます。

 

2)消臭剤の不必要な散布は鹿の体に取り込まれる危険が大きいです。また、鹿の糞を分解する、フンコロガシに影響する恐れがあります。鹿は芝を食べ糞をします。その糞をフンコロガシが分解し肥料にします。その肥料で芝が青々と育ちそれを鹿が食べます。この鹿と自然が作ったエコサイクルが壊れる恐れがあります。一度壊れたエコサイクルはもう戻りません。

 

「奈良公園植栽計画」を見直し、ドングリの木の伐採をすぐに止めること、ドングリの木を伐採しただけ植えること。イベントに歯止めをかけ奈良公園の芝地や自然を回復し鹿たちが暮らしやすい環境をつくることが非常に大切です。そうでなければ、鹿たちが食べ物を求めて街中に出て交通事故に遭います。農作地に出て、害獣として駆除されます。春日山原始林で植物を求める鹿も増える事でしょう。そうなれば世界遺産であり、特別天然記念物である貴重な春日山原始林の自然も守れなくなってしまいます。

 

奈良公園の自然環境を回復し鹿たちが気持ち良く暮らせる環境を作ることが春日山原始林を守ることにも繋がります。

 

これからの千年先の未来に奇跡の「奈良の鹿」を残す為、特別天然記念物「春日山原始林」を豊かな植生にするためも上記に述べた事項を要求します

 

声を届けよう

34,310


意思決定者

奈良県山下真知事様 奈良公園室様 奈良公園植栽計画委員会様
奈良県山下真知事様 奈良公園室様 奈良公園植栽計画委員会様

賛同者からのコメント

オンライン署名に関するお知らせ

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2025年4月11日に作成されたオンライン署名