宛先: 環境大臣 と1人の別の宛先

奄美大島世界遺産登録申請に伴い生息する猫の大量殺処分検討を取り下げ生かす為の検討、議論に変えて頂きたい!

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来年夏の世界自然遺産登録を目指す奄美大島で、希少な野生動物を襲う野生化した猫=ノネコについて、環境省などが捕獲後に譲渡できなかったものを殺処分していく可能性を検討していることがわかりました。

奄美大島にはノネコが600匹から1200匹いると推定され、希少なアマミノクロウサギなどを襲っていることが、環境省などの調査でわかっています。

MBC南日本放送9月1日(記事抜粋)

クロウサギの保全をする取り組みはH.26徳之島で既に行われて居り一定の成果が出て居ます。徳之島は世界自然遺産を目指す「奄美・琉球」の一部です。

【猫の捕食によるクロウサギの死亡数】

取り組み当初、死体数は9頭から2015年0頭、2016年1頭に激減、クロウサギが確認された生息域は5キロ平米も広がりました。

奄美大島の一部である徳之島での取り組み

伊仙町を含む島の3町は平成26年11月、公益財団法人「どうぶつ基金」(兵庫県)と共同でプロジェクトを始めました。島一体で徹底的に実施するのは世界初となりました。

http://www.sankei.com/region/news/160415/rgn1604150006-n1.html

この取り組みが実行される際、伊仙町の職員さんは下記のように述べています

伊仙町の美延治郷さん(60)は・・・「何千匹も殺処分すれば、世界遺産の価値もなくなる」

世界遺産登録についてUNESCOとは?

1946年11月、国際連合教育科学文化機関UNESCO(United Nations Educational,
Scientificand Cultural Organization)は国連の専門機関として誕生しました。UNESCOは憲章の理念を実現するために、教育、科学、文化、コミュニケーションの分野で国際協力を進め、平和のとりでを築く活動をしています。

「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」(UNESCO憲章前文より)

この度の奄美大島における1200頭からの猫の大量殺処分検討論については上記、UNESCOの教育という理念、観点から大きくかけ離れることであり未来を担う子供たちにこのような対応がなされた世界遺産を残すのでしょうか?

世界遺産とは、そこを訪れた人々が・・・

そこを訪れる為に世界遺産登録までのプロセスを知りたいと思った人々が素晴らしいと感じてもらえるものであるべきだと確信しています。

人道的配慮からもアマミノクロウサギの安全だけを確保したいが故偏った考えによる猫の大量殺処分は到底、容認できるものではありません。これが美しい自然を残した世界遺産となるのでしょうか?

◆多くの人々は何かを犠牲にした美談を希望していません◆

殺処分検討議案から生かす為の検討議案へ

・希少動物であるアマミノクロウサギの生命を守る為、保護区を設ける。

・猫の生息率など経過を観察しながらクロウサギの生息域を拡大して行く

・猫は徳之島同様、全頭TNRを行う。

・島内において猫のリターン(R)が出来ない場所があると予測し

 保護管理場所を設ける。(保護シェルター)

※保護後、譲渡適正と判断されるまでに至った個体については

譲渡事業を推進する。

上記、殺処分案からの生かす為の代替案、要望として環境大臣に届けたいと考えています。同時に現在、世界遺産登録申請を控えた奄美大島で起きて居る問題をUNESCOに知って頂きたいと思い同署名を提出します。

日本が誇る事としてアマミノクロウサギを守り猫の生命も確保し世界遺産登録が成就することを願います。

賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます
  • 環境大臣
  • UNESCO


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