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飼い主に地下鉄ホームに逃げた猫の捜索許可要請の賛同

4,729人の賛同者が集まりました


5月4日9時頃、福岡の天神地下鉄駅にて、人と接触した際、猫が入っていたキャリーが破損して、驚いた猫がホームのトンネル内に逃げ込んでしまい、怯えていて出て来れず飲まず食わずで、飼い主さんの呼びかけには応えますが、救助出来ない状態です。 地下鉄職員の方が、捜索した時は、姿を確認出来なかったそうです。 おそらく猫はとても、臆病なので、驚いた上に、電車の音やたくさんの人が行き交う状況に怯えて居て、動けず、知らない人が来ると隠れてしまっているようです。飼い主さんの呼びかけには応じたようです。救助できるのは飼い主さんだけです。 このままには出来ません、ペットは家族です。子供なら全線停めてでもすぐに救助できるのですが、猫に関しては、安全対策のためにと言う理由で、 救助させてもらえず、飼い主さんは誠実に日々、線路に終電後に降りて救助させて貰う許可をお願いし続けています。 たくさんの方の賛同で変えることがきっとできると思います。 本来猫は一日食べられなくても衰弱の激しくなりすが10日も飼い主さんに会いたくて必死に生きて鳴いています、どうか再会させてあげてください。

 

その後、飼い主さんが終電後に声をかけ、駅員さんが線路を歩いて探してくれたそうですが鳴き声が聞こえないそうです。

鳴き声が聞こえた時は作業があった為、安全運向上作業の妨げはできないので仕方なかったと思います。

鳴き声を聞いてから、直ぐに帰らされたので、鳴き声を三人が聞いただけだったそうです。

やはり、私としてはダメ元でどんな結果になろうとも、飼い主さんの気持ちを考えると本人に探させてあげたいと思いますし、自分ならどうしてもそうしたいと願うと思います。

外で行方不明とか迷子ならば探す手立てはいくらでもあるのですが、地下鉄ホームというところでは。一人では何もできないし、一人で騒いでも相手にしてもらえないのが現実だったので沢山の方の賛同があり、日々協力や改善をしていただいております。ありがとうございます。

そして改善してくださっている地下鉄関係者の方々もありがとうございます。

それから、私が思ったのは、犬や猫をキャリーに入れて連れて歩く事は許可されています。そこでこういった事故がおこりうる事を今後も想定して安全対策をしていただきたいと思いますし、転落防止のゲートがそういった場合を想定して作られていなかったと言うのはとても残念に思います。

落し物をした時は駅員さんが取ってくれますが、猫が居なくなった時の対応は、遅れていてもっと早く声かけの許可をして欲しかったと思いますし、そういった事も考えると今後の為にも

飼い主さんによる捜索はさせてあげたいので署名は続けさせていただきます。

捕獲器の設置も安全対策の為に拒否されていましたが、今はさせていただいています。ですが、驚いた猫がそう簡単に捕獲器の中に入ることもなくまったく効果はありませんでした、設置場所の問題もあるんだと思いますが、安全に電車を運行できる範囲内での設置になっています。

 

目撃情報などありましたら

Twitterアカウント@kipiyo0818までお願いします

 

 

多少の誤解もあるようなので追記します

正確にはキャリーを踏まれて蓋が破損してしまい猫が逃げてしまったそうです。

飼い主さんが落としたとか、人にぶつけた訳ではなく

他の方が踏んで壊して、その後その方は謝罪をする訳でもなく、捜索に協力する訳でもなく居なくなってしまったそうで、法的には他人のモノを不注意と言え破損したので器物破損になります。

飼い主さんはそんなことをされて胸が潰される思いで、人が怖く感じたと思います。

ここで皆さんの気持ちで猫を救えたら飼い主さんの心も救えると私は思っています



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