「天皇陵の世界文化遺産登録」反対署名! 御陵の静穏を乱すことは許されません。

0 人が賛同しました。もう少しで 1,000 人に到達します!


大阪府、堺市、羽曳野市、藤井寺市は仁徳天皇陵を始めとする御陵、陵墓参考地等を観光資源、また、首長の名誉欲の為「世界文化遺産」として4度目の登録申請を上げています。(過去3回は否決)。4回目の今年、「他の新生物より優れている」という相対評価で推薦を得ましたが、文化審議会は「今後取り下げもありうる」という条件付きです。

私達は、皇室財産である御陵等を過去の遺産と位置付け観光資源化し、市民コンセンサスのない中で多額の血税(26年度までに15億円、今後少なくとも45億円)を投じる世界文化遺産登録に反対しています。

本来、世界遺産は紛争などにより歴史的価値のあるものが滅失することを防ぐためにあるものです。しかし、天皇陵は宮内庁により厳正に管理されておりユネスコの保護下に置く必要のあるものではありません。

堺市はすでに登録推進事業名目で数十億円を執行しており、このままでは引き下がれないという役人のメンツもあるようです。

また、堺市登録推進室長 宮前氏は「世界文化遺産となれば宮内庁がなくなってもユネスコが守ってくれる。だから、推進する。」とも公の場で発言しています。(2016)

この様な状況下で天皇陵等を世界文化遺産とする必要があるのでしょうか。天皇陵は2600年以上連綿と続く皇統にある今上陛下の祖先の方々のお墓です。仁徳天皇陵は世界三大墳墓の一つとされますが、他の二つ、ピラミッド、始皇帝陵は系譜のと途絶えた過去の王朝の「遺産」です。その様な墳墓と全く性格を異にしていることは明らかなのです。

世界文化遺産として登録されれば、ご皇室の歴史も、皇統も遺産として位置づけられないとも限りません。女系天皇、女性宮家創設議論と同様に日本、日本人が過去より守り続けていたものが侵される恐れが高まります。その様なことを避けるためにも天皇陵の「世界文化遺産登録」という愚挙を止める必要があると思っています。

最後に、なぜ、京都、奈良などにも御陵があるが世界遺産とする動きがないのか、協調しないのかという公の場での質問に対し、堺市登録推進室長はこう答えました。「京都、奈良には観るものがあるじゃないですか。」本末転倒です。

天皇陵の世界文化遺産登録の反対にご賛同いただける皆様の御署名をお待ちしています。

https://www.facebook.com/groups/misasagimamore/

http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/rekishi/sei/



今日:海さんがあなたを信じています

高広 海さんは「「天皇陵の世界文化遺産登録」反対署名。 御陵を遺産とし金儲けの術にする世界遺産登録は反対です。」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!海さんと767人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。