大麻比古神社の神聖な山を守りたい。 徳島・鳴門市風力発電計画の中止を求めます。

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署名活動の主旨

大麻比古神社の神聖な山を守りたい。

徳島・鳴門市風力発電計画の中止を求めます。
徳島県鳴門市では、大麻比古神社を抱く大麻山周辺において、高さ最大約180メートルの大型風力発電施設を最大9基建設する計画が進められています。
(建造予定地は徳島県鳴門市北灘町です)

大麻比古神社は阿波国一宮として長い歴史を持ち、多くの人々が祈りを捧げ、自然とともに歩んできた神聖な場所です。その背後に広がる山々は、地域の歴史・文化・信仰を支えるかけがえのない故郷の風景でもあります。

※大麻比古神社は四国八十八か所巡りの一番札所 霊山寺のすぐ近くです。

私たちは、この大切な山を未来へ残したいという思いから、本署名を立ち上げました。

【シェア・拡散に力を貸してください。宜しくお願い致します】 

この計画で懸念されること
大型風力発電施設の建設には、風車だけでなく、山を切り開く造成工事や搬入道路の整備など、大規模な開発が伴います。

私たちは、次のような影響を懸念しています。

・森林や豊かな自然環境への影響

・土砂災害や水源への影響

・大麻山や大麻比古神社周辺の景観への影響

・騒音、低周波音、シャドーフリッカーなど生活環境への影響

・コウノトリをはじめとする鳥類や生態系への影響

・工事車両の増加による交通安全への影響

・将来の撤去や原状回復に対する不安

 
地域では反対の意思が示されています
鳴門市では、この計画に対し地域住民から反対の声が上がり、市議会では計画中止を求める請願が採択されました。

さらに鳴門市長も、地域が反対している状況を踏まえ、事業者に対して反対の意思を表明しています。

しかし現在の制度では、地域住民、市議会、市長が反対しても、それだけで計画を止めることは容易ではありません。

この問題は、鳴門市だけでなく、日本各地で同様の課題を抱える地域にも共通する問題です。

 
私たちが求めること
私たちは、この署名を次の関係者へ提出します。

提出先
・徳島県知事
・経済産業大臣
・東急不動産株式会社

その上で、次のことを求めます。

1.大麻山周辺を含む徳島・鳴門市風力発電計画を中止すること。

2.地域住民、市議会、市長が示した意思を真摯に尊重すること。

3.地域の自然、歴史、文化、信仰、景観、そして未来の世代へ受け継ぐべき環境を守ること。

 
最後に
私たちは再生可能エネルギーそのものを否定するものではありません。

しかし、地域の自然や歴史、文化、信仰、そしてそこに暮らす人々の思いが十分に尊重されないまま開発が進められるべきではないと考えています。

一度失われた山の姿や森林、生態系、歴史ある景観を元に戻すことは極めて困難です。

未来の子どもたちへ、大麻比古神社の神聖な山と、鳴門の豊かな自然を受け継ぐために。

皆さまのご賛同とご署名を、心よりお願いいたします。

笠原将吾/鳴門市議会議員

※ウィキペディア
鳴門市風力発電事業について

参考資料・関連情報
本計画については、多くの方々が現地を取材・発信しています。
全国でも大きな反響を呼んだ動画です。(YouTubeリンク)



鳴門市議会においての一般質問(風力発電について)

 

市議会での映像リンク(鳴門市議会公式)

鳴門市風力発電事業の進捗状況などについて

 

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笠原 将吾署名発信者政治とは、次世代に伝える愛です。すべてをかけて未来を守りたい

賛同者からのコメント

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