新型コロナウイルスによる大阪電気通信大学の学費の減額を求めます。5/13追記

0 人が賛同しました。もう少しで 200 人に到達します!


大阪電気通信大学の学生、卒業生、教職員、保護者、その他関係者の方々が署名していただけます。また5/7(金)までとしていた署名期間を授業開始後の意見も反映したいため、5/24(日)に延長します。

 

署名方法

1.名前の入力:本名を記入

2.Eメールアドレスの入力:在学生は大学メールアドレスを記入/その他関係者はお使いの  メールアドレス記入

3.住居地:在学生・卒業生は学部・学科を記入/その他関係者は大阪電気通信大学との関係(例:保護者等)を記入

4.郵便番号:在学生・卒業生は学籍番号を記入/その他関係者は000を記入

5.入力したメールアドレスを認証すると賛同完了になります。

(個人情報は目的以外には使用しません。メールアドレスはChange.orgに保存されます。)

この署名は大阪電気通信大学を批判するものではありません。

署名期間

授業が始まってから新たにさまざまな意見をいただいたことも考慮し、授業2週目の5/24(日)まで期間を延長することにしました。改めて「署名し、拡散していただく。」このわずかな時間だけでも私たちに提供していただけると幸いです。

修学支援発表を受けて今後の方針

大学から連絡あったように、全生徒に対して一律50000円の支給が正式に発表されました。署名に参加してくれた方々、本当にありがとうございました。賛同してくれた方の意思も含めて集めた署名は週明けに大学に対して提出する予定です。

また、今後の活動としては
①必修科目の実験においてその実験の授業も前期の間はオンライン授業になると、学科の担当の教授の方から回答を頂きました。そこで学費の中には実験にかかる費用としてかなりの金額が含まれています。実験に対しては自分達で実験を行うのと映像で行うのとでは、やはり授業の質に対しては大きな差が出ると考えます。そこでそれに対するなんらかの措置を大学に求めていくつもりです。
②本来なら就職活動を行っている生徒が多くいる中で、今ほとんどの方が就職活動をまともに出来ずにいるのが現状です。その人たちに関しても大学から何かできることはないのかをたずねてみるつもりです。
③施設利用ができない場合の対応。例えば、図書館の本を郵送で貸出等。また、精神不安を抱える方々へのオンラインカウンセリングの実施等

最後に
この2つに関しては今の自分たちには関係ない人もいると思います。しかし、大学の給付だけではまだ困ってる方がたくさんいるのが現状です。
また他大学連携で政府に学費減額サポートの要請を視野に入れています。
直接今関係ないかもしれませんが、今後も賛同並びに拡散をお願いします。

 

新型コロナウイルスにより、大阪電気通信では前期の授業がオンライン授業での実施が決定しました。それに伴い、私たちは大阪電気通信大学に以下を求めます。

1,授業料の減額または返還

新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、大阪府では緊急事態宣言が発令され、全キャンパス立ち入りを制限しました。授業開始日が4月8日から5月11日と約1か月授業開始を遅らせることになり、現段階では前期の授業をオンラインでの講義が予定されています。つまり、4月は授業がなく、5月からは対面授業ではなく、オンライン授業となり、実際の対面授業と比べ学習の質が落ちることが懸念されます。この面から、従来の学費を納めることは不当であると考え、授業料減額の検討を求めます。また、授業回数が削減された場合の削減分の授業料の減額または、返還を求めます。


2,実験実習料の減額または返還

特に寝屋川キャンパスについては、授業において本学の優れた実験棟での実験実習の機会が奪われると思います。自分たちが参加し実際に手を動かすことに意味があると思います。本学の基本理念「実践型教育」が行われていないと考えます。従って、実験実習分の費用の減額または、返還の検討を求めます。

3,施設・設備・行事等の減額または返還

本来使用することが可能だった学校の施設(食堂、図書館)、設備(トレーニングルーム、パソコンルーム、部活動の部室)も利用禁止となっています。加えて、入学式など行事での電気、水道、人件費などの余剰した費用の減額または、返還の検討を求めます。

4,印刷関係費の免除

本来、授業で配る予定だった資料やプリントは、オンライン授業では配布されないと思われます。その印刷費用と紙費用の減額または、返還を求めます。または、本来配る予定だった授業資料などデータファイルで送られたものを印刷する費用を求めます。

 


                   学生の現状について

・一人暮らしの学生に対する援助

一人暮らしをしている学生にとって、帰省するとコロナウイルスを広めてしまうというリスクがあり簡単には帰省できません。また、営業自粛によってアルバイトの数が減り、生活するのに十分な収入が見込めず生活が困難になっている友人が周りにたくさんいます。コロナウイルスがすぐに収束し、今まで通りの生活が送れるようになるまで、しばらく時間がかかることが予想されます。政府からの10万円支給だけでは厳しいのが現状です。このことから一人暮らしをしている学生への手厚いサポートを求めます。


・学生の経済状況

学生の多くがアルバイトをしていて、経営自粛によりアルバイトがなくなり収入が激減しています。本学生の中には学費を自分で払っている生徒や、経済的に困難な学生もいて、従来の前期の授業料を支払うことが非常に難しくなっています。また、今回のコロナウイルスの影響で13人に1人、大学生の2割は退学を視野に入れているのが現状です。将来の夢を潰すのではなく将来の夢を支え、自分が希望する未来を実現できるようにサポート願います。


・学生の現在

卒論執筆予定の学生は講義のため資料収集への支障が出ており、新入生は不安を抱えながら新生活を迎えています。オンライン授業によるインターネット環境を整える対策が求められています。

 

最後に


今回のコロナウイルスによる影響は、教職員の方々、事務関係者の方々にも今までと異なる膨大な業務に追われていることは承知しております。学生と職員の方々に十分なサポートをよろしくお願いします。

ご協力いただいた署名は、大阪電気通信大学学長に提出を行います。

作成者:KY,NN,KY