Petition updateコアジサシの営巣のために夢洲の工事の一時休止をお願いします。【緊急のお願い】夢洲の自然環境を守るため、万博計画への意見をだしてください。
公益社団法人 大阪自然環境保全協会
Nov 11, 2021

夢洲のコアジサシを応援してくださっているみなさま、いつもありがとうございます。
コアジサシはなんとか繁殖保護に向かっておりますが、夢洲でなんとか命をつないでいる野鳥はコアジサシだけではありません。しかし万博計画の中で、貴重な塩性湿地やヨシ原、池などが、人工的なものに改変されようとしています。そこで、お願いがあります。

11月15日まで、環境アセスメント準備書に対しての意見が募集されています。そこに、一行でもいいので「湿地環境の自然を残すように」と意見をだしていただけませんか? 市民・国民だれでも意見は出せます。そして、同じような意見が多いほど、注目してもらえます。ほかに、以下にあげたような個別の意見でももちろんOKです。ぜひ一言意見の送付をお願いします。

大阪市行政オンラインシステムでメール送信もできます。

https://lgpos.task-asp.net/cu/271004/ea/residents/procedures/apply/b276ea56-47e4-402a-aee7-12d5ddfefc90/start

以下長いですが、もし意見書をだしてくださるという方は、参考にしてください。どこか一部分でもOKです。

大阪府レッドデータブック2014では、この夢洲は隣の南港野鳥園(現:野鳥園臨港緑地 )とともに、もっとも残すべきホットスポット16か所の中にはいっています。大阪市内には、自然が残っている場所はほかに淀川しかありません。たった2か所のうちの一つです。自然生態系としてどれだけ貴重か、すでにわかっていたことなので、それを保護して、自然に配慮し、いのち輝く未来社会としてふさわしい万博計画をお願いします。

例1)シベリアから東南アジアやオーストラリアへと渡り鳥にとって、夢洲の湿地は渡りの大切な休憩場所ですから、夢洲の湿地環境をのこした万博計画にしてください。

例2)セイタカシギが、夢洲のヨシ原内の中洲で繁殖しているそうなので、野鳥の繁殖場所を残した万博計画にしてください。

例3)ツクシガモが、本州で最大数飛来する夢洲の湿地環境を、万博中も万博後もぜひ残してください。

例5)絶滅とみなされていた水草などが次々発見される湿地環境とヨシ原を、万博中も自然の生態系として世界に誇れるように残してください。

例6)大阪らしい風景のヨシ原や大阪湾岸部に少なくなっている湿地を残してください。昆虫・小鳥、それを狙った猛禽類が訪れ、一年中、野生のドラマが繰り広げられます。その自然風景を、万博中も世界のみなさんに見せるようにしてください。

など、ぜひ一言送ってください。
大阪市行政オンラインシステムでメール送信もできます。

https://lgpos.task-asp.net/cu/271004/ea/residents/procedures/apply/b276ea56-47e4-402a-aee7-12d5ddfefc90/start

詳しく知りたい方は、大阪自然環境保全協会のホームページへ
http://nature.or.jp/action/yumeshimamirai/asses20211003/

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