Mise à jour sur la pétition大阪市の街ねこ事業(地域猫活動)の条件である 自治会長の「合意書への署名」というハードルを無くして下さい新たな署名へのご賛同のお願い 地域猫発案者黒澤泰さんの見解「全てのノラ猫に必要なのはTNR」
原田 玲子Osaka-shi, Japon
24 août 2024

緊急!新たな署名https://www.change.org/osaka-sakuraneko

にご賛同をお願いいたします。

以下、地域猫発案者黒澤泰さんの見解です。

 私が横浜市磯子保健所勤務時代の1997年(平成9年)人と猫が共存できる街づくりを実現すべく、「磯子区ホームレス猫防止対策事業」を打ち出し、「地域猫」の考え方を初めて行政として発案始動しました。

平成22年(2010年)、環境省が「住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン」を公表、この中で【地域猫活動】が紹介され、国の文書に【地域猫活動】という文言がはじめて記載されました。

その後、【地域猫活動】の考え方や手法は多くの地方自治体で採用されています。
ただ、地域猫発案者である私が危惧するのは、
地域猫活動】という言葉が独り歩きを始め、あたかもすべての地域でできる、やるべきであるという誤解を与えていることです。

【地域猫活動】は、人と猫が共存し、トラブルのない住みやすい地域にすることが目的ですから、猫がいても住民のいない所や住民の少ない所では成立しません

あくまでも、いろいろな人が集まりトラブルが発生する可能性がある住宅地、特に住宅密集地における飼い主のいない猫対策の一つであると考えていただきたいです。

全ての場所で、ノラ猫に必要なのは不妊去勢手術、TNRです

昔はノラ猫を殺処分することで解決を図ろうとしましたが、何も変わらなかったのに、今では殺処分数も路上猫死体処理数も減少の一途をたどり、確実にノラ猫の個体数は減っています。

これは、間違いなく、TNR、地域猫活動による、不妊去勢手術の成果です。

大阪市は、既存の大阪市の【地域猫活動】であ[街ねこ事業]のみに拘泥するのではなく、あらゆる場所でのノラ猫問題を解決するための制度の構築、市民サービス拡充に努めてください。

——————黒澤泰氏
(元)横浜市保健所職員、地域猫発案者、(元)公益財団法人神奈川県動物愛護協会常務理事、獣医師

地域猫活動を普及するために、北は札幌市から南は沖縄県、石垣島までの全国で講演活動を行って、その数は350回超え。
webサイト地域猫推進寺でも情報を発信中。

◇◇◇◇◇◇大阪市の既存の制度であるこ地域猫活動[街ねこ事業]を推進することを理由として、街ねこ事業と競合すると主張し、TNRに対して消極的な大阪市は、地域猫発案者である黒澤泰さんの
「【地域猫活動】はあくまでも住宅密集地のみでのノラ猫対策である」
「全てのノラ猫に必要なのはTNRである」という見解を重く受け止め、今後の制度設計に活かしていただきたいです。

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https://www.change.org/osaka-sakuraneko
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