17 jun 2024

❗️緊急❗️新たな署名へのご賛同を
こちらからお願いいたします

https://www.change.org/osaka-sakuraneko

大阪市民の方は用紙をダウンロードして紙署名へのご賛同もお願いいたします。

大阪市の街ねこや公園猫サポーターは手続きが難しいし時間がかかる。チケットで自分で手術をした方が早いですよ」と相談者に案内する大阪市の窓口の対応。

 K地区在住の住民Yさんが公園に棲息する猫達を見て見ぬふりができず、何とかしたいと区役所のノラ猫に関する窓口である保険福祉センターに相談に行かれた時の大阪市職員の回答です。

 Yさんが「街ねこの地区指定や公園猫サポーターの登録が難しいのであれば、せめてすぐに猫の避妊去勢手術をするための捕獲器の貸し出しをして欲しい」と頼むと
街ねこの地区指定を受けない限りは、捕獲器の貸出しはできません」と断られました。

・大阪市職員である保険福祉センターの担当者ご自身が、市の制度が使いにくく、時間がかかり、実効性に乏しいという実情を認識していること

・チケット(どうぶつ基金のさくらねこ無料不妊手術チケット)を利用することを相談に来た市民に勧めること

・街ねこの地区指定や公園猫サポーター登録が困難であることを知りながら、捕獲器の貸出しすらしないこと

以上のことをまとめると、大阪市は困っている市民に何ら手助けをしないまま

「一民間団体であるどうぶつ基金のチケットを使って、市民が勝手にノラ猫対策をしてください。」と丸投げをしているに等しい運用が為されていることが明らかです。

これでは制度を創設した意味がありません。

何のための、誰のための制度なのでしょう?

大阪市はノラ猫問題の解決を、いつまで民間任せにするつもりでしょうか?

市の制度を使いやすく変えるか、現実に即して
どうぶつ基金無料不妊手術の行政枠に登録し
相談に来た市民が迅速にノラ猫の避妊去勢手術を実施できる体制を作ることを求めます。

新たな署名のリンクhttps://www.change.org/osaka-sakuraneko

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大阪市民の方は、こちらから用紙をダウンロードし、紙署名へのお力添えをよろしくお願いいたします。

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