松田玲海(11)さん、大型トレーラー死亡ひき逃げ事故、加害者運転手に厳罰を

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令和元年8月8日、大阪府堺市堺区海山町付近の交差点において自転車で横断中の松田玲海さん(小学6年生)を大型トレーラーが跳ね、玲海さんを救護することなく大阪南港のフェリーターミナルまで逃走しました。この事故で玲海さんは11歳の若さでこの世を去りました。
ご遺族のお話では、玲海さんの事故後の姿は、生きていた姿が想像できない程見るも無残だったそうです。

加害者運転手は、事故現場から1km離れた地点で引きずった自転車を廃棄するなど、事故を起こしたことへの認識は明白です。逮捕時、呼気からはアルコールが検出されましたが、事故時の飲酒の立証は難しく、裁判では2〜3年の実刑、または、執行猶予になる可能性があります。
飲酒運転では無かったとすると、事故から逃げ切れた安堵から酒を飲んだと言うのでしょうか? 子供を跳ねた人間が事故後に酒など飲めるでしょうか?

私たちは、これからたくさんの未来がある子供を跳ね、放置逃走し、飲酒を否定する殺人加害者を断じて許すことはできません。少ない刑期で社会に戻り生活を取り戻すなど考えられません。

加害者である亀井龍也運転者に対し、繰り返される交通死亡事故に警鐘を鳴らすためにも、厳罰に処して頂きたくここに皆様のご賛同をお願いいたします。