大阪の文化を根絶やしにする、大阪市文化財協会解散に反対します

署名活動の主旨

署名運動体NRW 「要望書」

大阪市文化財協会に連れ添って12年、協働の取り組みをしてきた市民団体NRWは、解散が差し迫った中で初めて事態を知りました。6月13日同協会で持たれた定例会で、当事者の聞き取り会を持ち、この署名運動を始めました(今後この署名運動体をNRWと表記します)。たくさんの賛同署名をお寄せいただき、一同力づけられています。

6月26日の大阪市文化財協会評議員会に先立ち、NRWは同21日、文化財協会を所管する大阪市経済戦略局文化財担当課長・課長代理のお二人と要望提出の会談を持ちました。署名趣旨文の「市民に納得のいく説明会を開いてください」のワンステップです。評議員会が今年度末で同協会を解散することを決めた翌日、私達の要望書は受理されました。「回答の準備ができたら、要望書は大阪市HPに公開します」とのこと。何時頃ですかには「2週間程度」との返答でした。近く当局が回答し、協議する場が持たれます。(連絡待ちです。日程が決まればお知らせします。)

ちょうどその時となりました。NRW「要望書」を、サイト新着情報にアップします。ご賛同いただいた皆様、「要望書」から今後の展望を読み取って頂き、ご意見をお寄せください。また、さらなる支援の輪を広げていただきますよう、お願い致します。地元で集めた直筆署名も800を超え、協議会当日までに1000筆をめざしています。

6月26日の評議員会は大阪市文化財協会解散を決定しましたが、大阪市当局と市民との協議はこれからです。

大阪府・市統合構想は大阪市民の住民投票で2度も否決されています。府市統合本部は当初類似的役割を持つ大阪府文化財センターと大阪市文化財協会(旧博物館協会)の統合を目指していたようですが、その議論はいつの間にか頓挫し、立ち消えたかのように見えました。この中で合併でもなく、一方の大阪市文化財協会の解散決定は、今後の大阪市の文化財保護行政の観点からしても損失は甚大で、市民への背任ともいえるでしょう。

 6月26日の大阪市文化財協会解散決定を運動の前提にはしていません。協会が存続している間に、解散決定の前提から見直すべきであり、この運動の論理的な目標は「解散決定撤回」です。

既に1万人に迫るご賛同をいただいています。このサイトに投稿もいただけるようですから、これから始まる市民対当局の、反対運動の論戦に、歴史学や考古学専門家に限らず、広く多様な市民的立場から、様々なご意見をお寄せいただき、論戦に積極参加ください。


「なにわの宮リレーウォーク」参加団体
「なにわの宮リレーウォーク」実行委員会会長 加茂隆弘
反対署名代表 白川俊義

私たちは大阪博物館協会の市民的歴史学習運動「なにわの宮リレーウォーク」に集う市民側のパートナー団体です。2012年より大阪市文化財協会や大阪歴史博物館の学芸員と協働して毎回資料を作成し、第1弾(難波長柄豊崎宮完成1350年記念)~13弾(家康と大坂)など これまで54回の歴史ウォーク、講演会を開催し、総計5、896人の市民が参加しています。

【参加団体】旭区ボランティアガイドの会 ・生野区まち案内人の会 ・喜連村史の会 ・NPO法人すみよし歴史案内人の会 ・中央区ボランティアクラブ ・てんのうじ観光ボランティアガイド協議会 ・東住吉ガイドグループ《団体名五十音順》

8,349

署名活動の主旨

署名運動体NRW 「要望書」

大阪市文化財協会に連れ添って12年、協働の取り組みをしてきた市民団体NRWは、解散が差し迫った中で初めて事態を知りました。6月13日同協会で持たれた定例会で、当事者の聞き取り会を持ち、この署名運動を始めました(今後この署名運動体をNRWと表記します)。たくさんの賛同署名をお寄せいただき、一同力づけられています。

6月26日の大阪市文化財協会評議員会に先立ち、NRWは同21日、文化財協会を所管する大阪市経済戦略局文化財担当課長・課長代理のお二人と要望提出の会談を持ちました。署名趣旨文の「市民に納得のいく説明会を開いてください」のワンステップです。評議員会が今年度末で同協会を解散することを決めた翌日、私達の要望書は受理されました。「回答の準備ができたら、要望書は大阪市HPに公開します」とのこと。何時頃ですかには「2週間程度」との返答でした。近く当局が回答し、協議する場が持たれます。(連絡待ちです。日程が決まればお知らせします。)

ちょうどその時となりました。NRW「要望書」を、サイト新着情報にアップします。ご賛同いただいた皆様、「要望書」から今後の展望を読み取って頂き、ご意見をお寄せください。また、さらなる支援の輪を広げていただきますよう、お願い致します。地元で集めた直筆署名も800を超え、協議会当日までに1000筆をめざしています。

6月26日の評議員会は大阪市文化財協会解散を決定しましたが、大阪市当局と市民との協議はこれからです。

大阪府・市統合構想は大阪市民の住民投票で2度も否決されています。府市統合本部は当初類似的役割を持つ大阪府文化財センターと大阪市文化財協会(旧博物館協会)の統合を目指していたようですが、その議論はいつの間にか頓挫し、立ち消えたかのように見えました。この中で合併でもなく、一方の大阪市文化財協会の解散決定は、今後の大阪市の文化財保護行政の観点からしても損失は甚大で、市民への背任ともいえるでしょう。

 6月26日の大阪市文化財協会解散決定を運動の前提にはしていません。協会が存続している間に、解散決定の前提から見直すべきであり、この運動の論理的な目標は「解散決定撤回」です。

既に1万人に迫るご賛同をいただいています。このサイトに投稿もいただけるようですから、これから始まる市民対当局の、反対運動の論戦に、歴史学や考古学専門家に限らず、広く多様な市民的立場から、様々なご意見をお寄せいただき、論戦に積極参加ください。


「なにわの宮リレーウォーク」参加団体
「なにわの宮リレーウォーク」実行委員会会長 加茂隆弘
反対署名代表 白川俊義

私たちは大阪博物館協会の市民的歴史学習運動「なにわの宮リレーウォーク」に集う市民側のパートナー団体です。2012年より大阪市文化財協会や大阪歴史博物館の学芸員と協働して毎回資料を作成し、第1弾(難波長柄豊崎宮完成1350年記念)~13弾(家康と大坂)など これまで54回の歴史ウォーク、講演会を開催し、総計5、896人の市民が参加しています。

【参加団体】旭区ボランティアガイドの会 ・生野区まち案内人の会 ・喜連村史の会 ・NPO法人すみよし歴史案内人の会 ・中央区ボランティアクラブ ・てんのうじ観光ボランティアガイド協議会 ・東住吉ガイドグループ《団体名五十音順》

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意思決定者

大阪市長 横山英幸様
大阪市長 横山英幸様
オンライン署名に関するお知らせ
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2024年6月16日に作成されたオンライン署名