大芦小学校の廃校を止め、鴻巣に「小規模特認校」という新しい選択肢を!

署名活動の主旨

【キャンペーンの目的】
埼玉県鴻巣市にある「大芦小学校」の令和9年度統合(廃校)計画の白紙撤回と、市内全域から通学を可能にする「小規模特認校制度」の導入を求め、鴻巣市議会および教育委員会へ働きかけます。

【本文】
私たちの地域で長年親しまれてきた大芦小学校が、いま廃校の危機に瀕しています。 鴻巣市は、児童数の減少(令和12年には58名の予測)を理由に他校との統合を進めていますが、私たちは「少人数=教育環境の悪化」だとは考えません。

むしろ、この環境を活かす「小規模特認校制度」の導入こそが、鴻巣の教育をより豊かにするチャンスです。

■ 統合(廃校)によって失われるもの
1,地域防災の拠点:地区唯一の指定避難所が実質的に消滅し、住民の安全が脅かされます。
2,子供たちの体力・安全:酷暑や降雨の中での遠距離通学は、特に低学年の児童に大きな負担となります。
3,大芦ならではの学び:伝統的な「田植え体験」など、地域と密着した豊かな教育が失われます。
4,地域の絆:学校を核として築かれてきたコミュニティが衰退します。


■ 私たちが提案する「未来への選択肢」
「小規模特認校制度」を導入し、市内全域から通学を可能にすることで、「手厚い教育を求める子」や「大規模校に馴染めない子」を受け入れる、多様な学びの場を存続させたいと考えています。

■ 全国には「奇跡の復活」を遂げた事例があります
兵庫県姫路市の莇野(あぞの)小学校では、児童数20名の廃校危機から特認校制度を導入し、55名を超えるまでに児童が増加しました。

【成功事例の紹介映像(YouTube)】 以下のリンクから、莇野小学校の取り組みをご覧いただけます。

https://youtu.be/2EoXlXHnWJM?si=MdNLIozO3XzELWYg

【重要:実名による記名式署名へのご協力のお願い】
私たちは、このオンライン署名による皆様の声を背景に、鴻巣市議会へ正式な「請願」を提出いたします。

市議会への請願において、より強い法的効力と説得力を持たせるためには、住所・氏名を自署した**「記名式の署名」**が不可欠です。オンライン署名に加え、この実名署名にもご協力いただける方を募っております。(2026年5月 鴻巣市議会に提出予定)

「署名用紙を受け取って記入したい」「身近な方にも署名を広めたい」という方は、誠にお手数ですが、以下の事務局メールアドレスまでご連絡をいただけますでしょうか。

📩 連絡先: ooasi.koya.minnanokai@gmail.com (件名に「署名協力」とご記載ください。追って詳細をご案内いたします)

【ご署名にあたっての注意書き(プライバシーについて)】
皆様からいただいた氏名・住所等の個人情報およびコメントは、本請願の目的(鴻巣市議会および教育委員会への提出)のみに使用いたします。
署名簿として提出する際、コメント欄の内容もあわせて提出する場合がございますが、プライバシーには最大限配慮し、適切な管理を行います。
集計結果や活動報告において、個人が特定される形での公表は行いません。


発信団体: これでいいのか 鴻巣 小学校 廃校・さら地 新しい教育環境づくりを求めるみんなの会(大芦・吹上・小谷地区 保護者・住民有志一同)

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署名活動の主旨

【キャンペーンの目的】
埼玉県鴻巣市にある「大芦小学校」の令和9年度統合(廃校)計画の白紙撤回と、市内全域から通学を可能にする「小規模特認校制度」の導入を求め、鴻巣市議会および教育委員会へ働きかけます。

【本文】
私たちの地域で長年親しまれてきた大芦小学校が、いま廃校の危機に瀕しています。 鴻巣市は、児童数の減少(令和12年には58名の予測)を理由に他校との統合を進めていますが、私たちは「少人数=教育環境の悪化」だとは考えません。

むしろ、この環境を活かす「小規模特認校制度」の導入こそが、鴻巣の教育をより豊かにするチャンスです。

■ 統合(廃校)によって失われるもの
1,地域防災の拠点:地区唯一の指定避難所が実質的に消滅し、住民の安全が脅かされます。
2,子供たちの体力・安全:酷暑や降雨の中での遠距離通学は、特に低学年の児童に大きな負担となります。
3,大芦ならではの学び:伝統的な「田植え体験」など、地域と密着した豊かな教育が失われます。
4,地域の絆:学校を核として築かれてきたコミュニティが衰退します。


■ 私たちが提案する「未来への選択肢」
「小規模特認校制度」を導入し、市内全域から通学を可能にすることで、「手厚い教育を求める子」や「大規模校に馴染めない子」を受け入れる、多様な学びの場を存続させたいと考えています。

■ 全国には「奇跡の復活」を遂げた事例があります
兵庫県姫路市の莇野(あぞの)小学校では、児童数20名の廃校危機から特認校制度を導入し、55名を超えるまでに児童が増加しました。

【成功事例の紹介映像(YouTube)】 以下のリンクから、莇野小学校の取り組みをご覧いただけます。

https://youtu.be/2EoXlXHnWJM?si=MdNLIozO3XzELWYg

【重要:実名による記名式署名へのご協力のお願い】
私たちは、このオンライン署名による皆様の声を背景に、鴻巣市議会へ正式な「請願」を提出いたします。

市議会への請願において、より強い法的効力と説得力を持たせるためには、住所・氏名を自署した**「記名式の署名」**が不可欠です。オンライン署名に加え、この実名署名にもご協力いただける方を募っております。(2026年5月 鴻巣市議会に提出予定)

「署名用紙を受け取って記入したい」「身近な方にも署名を広めたい」という方は、誠にお手数ですが、以下の事務局メールアドレスまでご連絡をいただけますでしょうか。

📩 連絡先: ooasi.koya.minnanokai@gmail.com (件名に「署名協力」とご記載ください。追って詳細をご案内いたします)

【ご署名にあたっての注意書き(プライバシーについて)】
皆様からいただいた氏名・住所等の個人情報およびコメントは、本請願の目的(鴻巣市議会および教育委員会への提出)のみに使用いたします。
署名簿として提出する際、コメント欄の内容もあわせて提出する場合がございますが、プライバシーには最大限配慮し、適切な管理を行います。
集計結果や活動報告において、個人が特定される形での公表は行いません。


発信団体: これでいいのか 鴻巣 小学校 廃校・さら地 新しい教育環境づくりを求めるみんなの会(大芦・吹上・小谷地区 保護者・住民有志一同)

オンライン署名に関するお知らせ
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2026年1月18日に作成されたオンライン署名