Обновление к петиции大牟田市役所本庁舎旧館を未来に残してください

市民団体が大牟田庁舎保存で署名

坂井 啓一Япония
14 мар. 2019 г.

解体か保存かで議論が続く大牟田市役所本館をめぐり、解体に反対する市民団体が、14日から建物の保存を求める署名活動を始めました。
昭和11年に建てられた国の登録有形文化財の大牟田市役所本館をめぐっては、市が、老朽化に伴う維持や改修に多くの費用が見込まれるなどとして解体を前提とした新年度予算案を今の市議会に提出しています。
一方で市議会のすべての会派は、説明責任が不足しているなどとして、市の方針に変化がみられない場合解体を前提とした経費を削除する修正案を提出する方針を固めるなど、解体か保存かをめぐり議論が続いています。
こうしたなか、解体に反対する市民団体が、14日から、建物の保存と活用を求める署名活動を始め、JR大牟田駅前にはおよそ10人のメンバーが集まりました。
そして、通勤途中の会社員などに本館の歴史的な価値を紹介したチラシを配ったり署名を呼びかけたりしました。
市民団体の新谷肇一・会長は、「市はお金がかかるからと本館を残すことを否定しているが、歴史的な建物の解体には納得できない」と話していました。
市民団体は4月いっぱいまでにおよそ1万人の署名を集めたいとしています。

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