大村秀章愛知県知事に対するスムーズなリコール請求のために準備をしましょう

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全国の皆さん、そして愛知県民の皆さんこんにちは。このページを気に留めていただいて、またこの文章を読んでいただいてありがとうございます。こちらは最近巷をにぎわしている、愛知県知事大村秀章のリコールについてのキャンペーンとなります。

これを読んでいる方々に対して「あいちトリエンナーレ2019」の一部の心無い「芸術作品についての説明をココに書く必要はないでしょうし、それに対する愛知県知事大村秀章の姿勢言動について列挙する必要はないと思いますので省略させていただきます。ただ、日本国民として非常に憤りを覚える事であり、それをいち首長と主催者が「手と手を取り合い」動くことに、やり場のない思いを感じます。

一刻も早く大村秀章の知事解任を請求したいところですが、地方自治法第84条により大村秀章への愛知県知事解職を請求するには選挙投票日から一年経つ必要があります。つまり2019年2月3日に知事選挙が行われたため、解職請求は2020年2月2日以降しかできません。

さらに地方自治法第80条によると、解職請求をするためには「有権者の3分の1(80万を超える場合は「80万を超える数の1/8」+「40万の1/6」+「40万の1/3」)以上の署名が必要」とあります。愛知県の有権者数は令和元年7月21日の参議院議員選挙の時に6,119,150人と発表されているため、必要な署名数は (612-80)/8 + 40/6 + 40/3 = 約86.5万人 となります。これだけの有権者が足並み揃えて動くには長い時間が必要でしょう。一日も早く大村秀章を愛知県知事から解職するためにも、あらゆる媒体を使って準備をしておく必要があります。

先日行われた「即位礼正殿の儀」で日本中、世界中が大きく沸きました。このような素晴らしい伝統に息づく国に住む者として言わせてもらうと、先日の「あいちトリエンナーレ」内外における大村秀章の言動、それに加え一日遅れの謹話などという無礼の極み、とても首長として据えておくに相応しくない存在であると考えます。またその思いは私だけのものではないと考えています。

とりあえず愛知県民に限らず、これに異を唱える人々が団結して動きましょう。この動きで法律を変えることはできると思いませんが、より迅速により滞りのない解職請求を、来るべき時に行うため、お力添えを宜しくお願い致します