大山崎町公民館複合化施設案の図書室の面積をこれ以上減らさないでください!


大山崎町公民館複合化施設案の図書室の面積をこれ以上減らさないでください!
署名活動の主旨
大山崎町に住むみなさま、または大山崎町に関心をもってくださっているみなさまへ
※これは大山崎町の小さな図書室をもっとより良い環境にしてほしいと願っている町民の有志たちが発信しています。
公民館複合化施設の予算が否決されました!
この署名は今後の議会でもう一度考え直していただくための行動です。
現在、町民みんなが集う大山崎町公民館は数年前から老朽化のために危険とされ、閉鎖されている部屋があります。
令和2年、それではいけないと建替えが大山崎町で計画されました。
それならば既存の施設、保健センターと長寿苑(老人福祉センター)を複合化することで国からの助成金を受け建替えよう!というところからスタートしました。
これを「公民館複合化施設 案」と言います。
大山崎町の公民館複合化施設の「基本計画図」は令和2年度から行政と町民が一緒になってワークショップ5回、パブリックコメントによる住民の意見をもとに作られ、大山崎町のホームページにアップされたあと各家庭のポストにも基本計画図面がのったチラシが配られました。
「基本計画図」

わたしたちはより良い図書環境を作ってほしいとずっと願ってきたので
「基本計画図」を見て
『こんなにひろい図書室なんてうれしい!』と素直に嬉しかったです。
他にも
『受験勉強できる場所がありそう!』
『絵本がたくさん置いてありそうだし読み聞かせなんかもあるかも!』
『サークルが終わった後、みんなでお茶を飲みながらお話しできそう!』
と新しく生まれるであろう豊かな時間に対し期待に胸を膨らませた意見も周囲から聞きました。
もちろん現段階での計画は大枠であり、詳細はこれからつめていくことと思います。もし使いにくそうな部分があれば変えることも可能なはずです。
わたしたちはそうやって計画は調整を加えながら前に進んでいくものと思っていました。
ところが!
2023年3月議会で公民館複合化施設案に反対する過半数の議員さんたちからの意見があり、予算が否決されました。
その理由は「図書室が広すぎる」「(議員に対して)説明不足」「身の丈に合わない」というものでした。
図書室の広さに関していえば、
現在の大山崎図書室は160㎡で、最終基本計画図の図書室は620㎡です。
大山崎町の人口(16,134人)に近い久御山町(14,930人)の図書館は909㎡です。
人口に対してこんなに小さな図書室も珍しいのです。
日本図書館協会の数値目標でいえば人口1万~3万人ならば1591㎡を目標としています。
わたしたちは「基本計画図の図書室」にとても期待しています。
このまま9月議会で複合化施設案が決まらなければ、助成金はもらえず老朽化した公民館のままただただ時間が過ぎていきます。
このままじっとしているわけにはいかない!と強く思い、皆様のお力をお借りしたくこのような署名をお願いしております。
6月議会までに上記内容の要望書と共に署名を提出いたします。(※議会は1年に4回開かれます。)
ご賛同いただけるようでしたらぜひご署名をお願いいたします。
ワークショップ、パブリックコメント等の詳細は大山崎町ホームページよりご覧いただけます。(以下の「中央公民館改築整備基本計画」をクリックしてください↓)
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署名活動の主旨
大山崎町に住むみなさま、または大山崎町に関心をもってくださっているみなさまへ
※これは大山崎町の小さな図書室をもっとより良い環境にしてほしいと願っている町民の有志たちが発信しています。
公民館複合化施設の予算が否決されました!
この署名は今後の議会でもう一度考え直していただくための行動です。
現在、町民みんなが集う大山崎町公民館は数年前から老朽化のために危険とされ、閉鎖されている部屋があります。
令和2年、それではいけないと建替えが大山崎町で計画されました。
それならば既存の施設、保健センターと長寿苑(老人福祉センター)を複合化することで国からの助成金を受け建替えよう!というところからスタートしました。
これを「公民館複合化施設 案」と言います。
大山崎町の公民館複合化施設の「基本計画図」は令和2年度から行政と町民が一緒になってワークショップ5回、パブリックコメントによる住民の意見をもとに作られ、大山崎町のホームページにアップされたあと各家庭のポストにも基本計画図面がのったチラシが配られました。
「基本計画図」

わたしたちはより良い図書環境を作ってほしいとずっと願ってきたので
「基本計画図」を見て
『こんなにひろい図書室なんてうれしい!』と素直に嬉しかったです。
他にも
『受験勉強できる場所がありそう!』
『絵本がたくさん置いてありそうだし読み聞かせなんかもあるかも!』
『サークルが終わった後、みんなでお茶を飲みながらお話しできそう!』
と新しく生まれるであろう豊かな時間に対し期待に胸を膨らませた意見も周囲から聞きました。
もちろん現段階での計画は大枠であり、詳細はこれからつめていくことと思います。もし使いにくそうな部分があれば変えることも可能なはずです。
わたしたちはそうやって計画は調整を加えながら前に進んでいくものと思っていました。
ところが!
2023年3月議会で公民館複合化施設案に反対する過半数の議員さんたちからの意見があり、予算が否決されました。
その理由は「図書室が広すぎる」「(議員に対して)説明不足」「身の丈に合わない」というものでした。
図書室の広さに関していえば、
現在の大山崎図書室は160㎡で、最終基本計画図の図書室は620㎡です。
大山崎町の人口(16,134人)に近い久御山町(14,930人)の図書館は909㎡です。
人口に対してこんなに小さな図書室も珍しいのです。
日本図書館協会の数値目標でいえば人口1万~3万人ならば1591㎡を目標としています。
わたしたちは「基本計画図の図書室」にとても期待しています。
このまま9月議会で複合化施設案が決まらなければ、助成金はもらえず老朽化した公民館のままただただ時間が過ぎていきます。
このままじっとしているわけにはいかない!と強く思い、皆様のお力をお借りしたくこのような署名をお願いしております。
6月議会までに上記内容の要望書と共に署名を提出いたします。(※議会は1年に4回開かれます。)
ご賛同いただけるようでしたらぜひご署名をお願いいたします。
ワークショップ、パブリックコメント等の詳細は大山崎町ホームページよりご覧いただけます。(以下の「中央公民館改築整備基本計画」をクリックしてください↓)
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意思決定者
2023年4月24日に作成されたオンライン署名
