Actualización de la petición大原学園のガバナンス改善を求める署名活動大成功❗️勝利的和解結審‼️
阿部 啓一Tokyo, Japón
10 sept 2025

475名の親愛なる支援者の皆様へ

結論からご報告を申し上げます。 

私、阿部啓一は、皆様に広く訴え、ご賛同をいただいたこの労働争議において、勝利的和解を勝ち取ることができました。私に科せられた一切の処分は全面的に撤回され、2018年11月8日に端を発した冤罪は公的に認められました。長きにわたる学校法人大原学園との労働争議は、2025年4月末日、東京地方裁判所において歴史的な結審を迎えることとなりました。本当にありがとうございました。

和解の条件として、私自身の退職を大原学園から要求される形となりましたが、私はこの条件を受け入れました。その後も、結審に至る経緯の整理や関係各所へのご挨拶、そして和解条件の制約(口外条項)に最大限の注意を払いながら報告を重ねてまいりました。また、7月には解決金や関係者との折衝が続き、心身ともに強い負荷が生じました。その結果、持病である精神疾患・睡眠障害・狭心症・脊柱管狭窄症が悪化し、8月から現在に至るまで、精神的・肉体的にも非常に苦しい状況に置かれていました。

しかしながら――この状況を支えてくださったのは、親愛なる475名の支援者の皆様、組合関係者、親友、献身的な医師団そしてかけがいのない家族の存在でした。皆様の温かいご助力が、私を再び立ち上がらせてくれました。ご報告と感謝の言葉がここまで遅れてしまいましたことを、心よりお詫び申し上げます。

そして改めて、深い感謝をお伝えさせてください。 

この勝利的和解は、皆様ひとりひとりのご支援とご声援があって初めて実現し得たものです。7年間に及ぶ闘いの日々を支えてくださったお力は、私にとってかけがえのない光そのものでありました。

ただし、この闘いの終結は決してゴールではありません。むしろこれは、日本全国のあらゆる職場でいまもなお繰り返される理不尽な不当行為と向き合うための、新たなスタートラインであると強く感じています。私自身の経験は、「正直者は決してバカを見ない」という確信の証でもあります。その信念が皆様にとっても心の灯火となり、さらに多くの人々に勇気と希望を与えることを願ってやみません。

私はこれからも、「理不尽に屈しないための声」をさらに広げ、皆様とともに歩み続けてまいります。どうかこれからもお力添えをいただければ幸いです。

最後になりますが、この7年間を支えてくださったすべての皆様へ、最大限の感謝と敬意を込めて―― 

心より、ありがとうございました。

                                   阿部 啓一

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