Обновление к петиции大原学園のガバナンス改善を求める第2回学園本部前抗議行動御礼とご報告
阿部 啓一Tokyo, Япония
10 апр. 2024 г.

 4月5日 今回2回目の社前抗議行動は約200名の参加と大規模なご支援を頂きました。

 年度始めのお忙しい中、かくも盛大にご参集下さいまして誠にありがとうございました。  あらゆる法制を遵守し、極めて品格のある正しい抗議行動をして頂きました事に対して、あらためて皆様に対する敬意をお示しすると共に重ねて、心より御礼申し上げます。

 当日の申入書に対する学園側の回答は、以下の通りです。

・以下学園弁護士メール抜粋・

 4月5日の街宣活動の件、ご連絡致します。

 阿部氏の処分に関する要望書を頂きましたが、これまでの要求の繰り返しであり、既に学園から回答済ですので、今般改めて回答することは致しません。

なお、街宣活動中に、下記のとおり近隣より騒音に関する苦情が入り、警察にも通報されたようで、神田警察が事情聴取に来校されております。

 今後、当方も、街宣活動への対応を検討して参りますので、貴組合も方式と内容には十分ご留意されますよう、この段申し添える次第です。

~ 集会時、近隣住民より、苦情等がございましたので、共有させていただきます。

①学園本部向いのマンション住人(同一人物)

 ・開始当初、ベランダより騒音に対する苦情

 ・その後、自室より出てこられ、マンショ  ン出入口付近で組合員が整列していたた  め、通行が困難であるという苦情

 ・学園本部ビル入口にて、学園が配置した警  備員に騒音に関しての苦情

②近隣企業の方

 ご商談中であられた様で、騒音に対しての 苦情を学園本部ビルに来られ、学園職員が受 けました。

③街宣終了後、神田警察署 巡査部長 小谷野 様が来校し、学園職員が対応。近隣住民から 騒音に対する匿名の通報があり、様子を見に 来たとの事。

揉め事や怪我などが無い事を確認され、お帰りになりました。~

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 以上 予想通りのゼロ回答となりました。

 裏を返せば、私達の申し入れに対して明確な反論や問題点が一切ないので『回答済み』の一点張りしかできないのです。

 我々は対話による平和的な解決を望んでいるだけで、それさえ実現されれば、抗議行動や提訴はあり得ません。学園本部・学園弁護士は、実質的な対話に応じず、あろうことか、不服があるなら裁判を起こせばいいの一点張りです。まさに、心理的安全性が担保されていない組織である事を自ら証明しております。

 ご参加頂きました皆様や署名活動にご賛同頂いている皆様は私と同じ現場で汗を流し、日々さまざまな事柄に向き合っている人々です。職業現場では正しい判断が常に求められ、社員や職員は会社や団体を守るために、決して逃げず、見て見ぬふりをしない尊い行動や判断を現場職は必死で行っています。

 学園は、私に対し、自身がどう行動するべきであったかの、正しい行動指針を何ら示していません。6年間経過した現在も当時どうすれば良かったのか?も分からず、懲戒処分をはじめとするゆあらゆるハラスメントに苛まれています。

 正直ものがバカをみる 見て見ぬふりをする事が正しい このような体制の教育機関がここに存在し、それは全国的な悪き流れの一端となっている事をどうしても私は変えて行きたい。

 私は、現場軽視の教育機関のガバナンス改善のために絶対に諦めない行動をさらに続けることを改めてここに誓います。

 共に頑張りましょう!

 


ありがとうございました。

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