多胎育児者の外出を助けるため、おもいやり駐車場を延長してください。

多胎育児者の外出を助けるため、おもいやり駐車場を延長してください。

0 人が賛同しました。もう少しで 200 人に到達します!
200 の賛同で,このキャンペーンは ページ上のおすすめに表示される可能性が高くなります!

発信者:中口 由里子 多胎サークル ひまわりクラブ 所属 宛先:三重県知事 一見勝之様 (三重県 子ども・福祉部 地域福祉課 ユニバーサルデザイン班)

多胎育児者のおもいやり駐車場の使用期間を延長して欲しいです。多胎育児が始まり、おもいやり駐車場を、1人で双子を連れて行く際によく利用します。多胎が乗れるベビーカーの幅は車いすより広くなっているものがほとんどです。おもいやり駐車場では、隣の駐車スペースとの間隔が広く双子ベビーカーが車の横で広げられます。おもいやり駐車場がないところでは、10キロ近くあるベビーカーをトランクから車の前に運び双子ベビーカーを置かなければならず、何度か車がベビーカーにあたりそうになり、危険な思いをしてきました。

子どもの月齢で1歳6ヶ月(おもいやり駐車場の使用期限)を過ぎても、十分に歩けない場合も多いです。実際、我が家の双子は1歳4ヶ月ですがまだ全く歩く気配がありません。そのため、子どもが確実に歩けるようになるまで、さらに1年半程度の期間の延長をしてほしい、というのが切な願いです。

※補足として

多胎児の約6割弱が早産、7割強が低出生体重児です。在胎週数や出生体重による違いはありますが、多胎児の乳児期の発育は1歳以降に単体児に近づいていきます。

 

【この活動を始めたきっかけ】

初めまして。現在双子を育児しながらこの活動をしております。上記に付け足しのようになりますが、そもそもベビーカーを車から「降ろす」スペースがなく何度かスーパーで買い物もできず帰宅したことがあります。その後しばらくは外出する気力もなくなりネットスーパーを使っておりました。市役所に問い合わせても期間は延長できませんと言われてきました。が違う担当者に伝えたところ署名活動をしてみたらどうか?とのアドバイスを頂いたためこの取り組みを始めました。

【多胎児を育てている方の声】

2歳児ママ

1歳6ヵ月まで1人で外出の際は空いていたら「おもいやり駐車場」を利用していました。期間が終了したので制度が利用できなくなり外出の幅が減りました。また1人でおぼつかない足取りで歩く二人を車の多い駐車場で、見ることが難しくベビーカーに乗せたいのにベビーカーを広げるその場所が無くて困っている。

 

6ヶ月双子育児中のお母さん

スーパーに1人で双子を連れて行っています。幸い、おもいやり駐車場を利用できているので、そのままトランクから双子をベビーカーに乗せて買い物へ行けています。もしおもいやり駐車場が空いていないと、トランクから双子ベビーカーを降ろしその場で双子を乗せる事になる。車を止める間必然的に子どもだけになってしまうのではと思っている。今後も1人で買い物は行くことがあるので、少しでも延長してもらえると気持ちが楽になる。

 

1歳双子育児中のお母さん

私のよく行くスーパーはもともと駐車場が狭く、おもいやり駐車場はタイミングが悪いと満車で、空いている後ろの方に停めることもあります。両隣空いているところに停めていたとしても、買い物が終わった後には両隣が埋まっており、どちらかの人が車に戻ってくるまで待っていることもありました。おもいやり駐車場の制度がもっと広がるといいし、おもいやり駐車場のスペースが増えるといいなと思います。

6歳双子育児中方

双子が生まれてから公共交通機関の利用は難しかったです。ほぼ車とベビーカーを利用していました。3歳ごろになってやっと手をつないで歩けるようになりました。私の住んでる地域は双子は1年でした。地域によっても差があるのでそこも統一されるといいな。

0 人が賛同しました。もう少しで 200 人に到達します!
200 の賛同で,このキャンペーンは ページ上のおすすめに表示される可能性が高くなります!