Atualização do abaixo-assinado外国人を奴隷化する技能実習制度の廃止を求めます!【イベントのご案内】犠牲のうえに成り立つファッション・食品業界 ーグローバルサウスと連帯する労働NGOの取り組みー
NPO法人POSSE 外国人労働サポートセンター東京, Japão
18 de out. de 2024

【イベントのご案内】POSSEも加盟している縫製産業の労働環境の改善に取り組む国際NGO・クリーンクローズキャンペーン(Clean Clothes Campaign)と合同で、公開イベントを開催いたします。仙台での現地会場&オンライン併用で開催いたしますので、全国からのご参加をお待ちしております!

お申し込みはこちらから↓↓https://docs.google.com/forms/d/1parigoDYvJR860bQtZgr1LLcNviwmXEHGy0FHsUEW2Q/edit

【日程】10月20日(日)14:00~16:00 仙台市市民活動サポートセンター研修室5(〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目1-3)/オンライン(ZOOM)

【スピーカー】岩本菜々
1999年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科修士課程在籍。国際NGO Clean Clothes Campaignのメンバー。NPO法人POSSE理事。

【プログラム】
13:45 開場
14:00~14:50 岩本さんの講演
14:50~15:20  仙台POSSEからの報告
15:20~15:50  質疑応答

【内容】
ファッション業界では、「発展途上国」の労働者の犠牲の上にサプライチェーンが成り立ち、私たちの手元にモノやサービスが届けられています。グローバルに展開される有名アパレルブランドの服や靴を作っているにも関わらず、現地の最低賃金にも満たない給料しか受け取れなかったり、労働条件の向上を求めた途端に解雇されたりするなど、グローバルサウスの労働者への深刻な権利侵害が蔓延しているのです。
これまでもファッション業界の労働問題が、さまざまなメディアで報じられてきました。例えば、大手通販サイトSHEINでは児童労働をさせていること、今治タオルを作る工場では外国人技能実習生が低賃金かつ長時間労働を強いられていることが、メディアや人権擁護団体から告発されています。
今回のイベントでは、NGOのClean Clothes Campaignのメンバーである岩本さんから、日本企業の工場で働くインドネシアの裁縫労働者が置かれている状況の調査報告と、そうしたグローバルな労働問題に立ち向かうNGOの取り組みを紹介してもらいます。最低賃金さえも守られていない労働環境の改善にインドネシアの労働者が声を上げる一方、日本企業は彼女らを解雇し、声を上げられないような状況に追い込んでいるのです。そうした中でも彼女らは日本企業に対して労働組合とNGOとともに問題を訴え続けています。
また仙台POSSEのメンバーからは、宮城・仙台の食品産業で働く留学生や技能実習生の労働実態の調査報告と、労働問題の解決に向けて行った実践を報告します。グローバルサウスで起こる労働者への権利侵害や、日本にいる移民労働者の労働問題に対して、私たちはどのように取り組むことができるのかを一緒に考えていきます。

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