夕張市営宮前町浴場閉鎖方針撤回を求めます

夕張市営宮前町浴場閉鎖方針撤回を求めます

署名活動の主旨

※Change.orgメール経由のご署名が急激に増え、驚いています。あまりにも急増しているため、3月3日16:40以降、お名前(本名)とご住所(市町村名以下も)の入力を必須とさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

 夕張市営宮前町浴場は1971(昭和46)年に北炭(北海道炭礦汽船)が炭鉱住宅街の地区共同浴場として設置し、暮らしを支えてきた存在でした。市営浴場となっても地域のコミュニティを支え、近年の住宅集約事業により公衆衛生の場としての役割をほぼ終えても、風呂付きの住宅から通い続ける人が多くいます。まちの姿は変わっても、地域活力の高い宮前町のコミュニティ維持に貢献している「生きている炭鉱遺産」と言えます。

 このたび夕張市から2025年8月末をもって閉鎖の方向で検討する方針が示された事に対し、雇用や地域コミュニティにとって計り知れない大打撃であることから、私たちは以下の提案を示し、宮前町浴場閉鎖方針撤回を求めます。

一、財政再生団体脱却後に残すことができる唯一無二の「生きている炭鉱遺産」として、文化財的な価値を認める。
一、「公衆衛生維持を目的とした施設」から、「地域コミュニティ維持および地域外の人々が地域と交流し関係人口を創造する施設」と位置づけを変える。
一、存続が必要な理由は極めて公共性が高いことから、今後も公営による浴場運営の維持を行う。

 夕張の人情の温かさを育んできた炭鉱の共同浴場は「夕張そのもの」のシンボルであり、どんな遺構や展示施設にもかなわない文化財的価値があります。今こそ皆の力で、夕張が夕張である最後の砦を残すために強く求めていきたいと考えていますので、ご協力をお願いいたします。 

宮前町内会
宮前町浴場利用組合
一般社団法人清水沢プロジェクト

 

私どもが市に提案を行った内容、直筆署名の文面、宮前町浴場の紹介については清水沢プロジェクトホームページに記載があります。
ぜひご一読ください。

https://www.shimizusawa.com/news/11454.html

<これまでの取り組み>

①市への提案
②市議会議員への個別説明
③署名活動(2月17日開始)
④有識者のみなさんからの意見募集

これまで夕張市内でオンライン署名を活用した事例が乏しかったため、直筆署名を優先させて実施していました。直筆署名数:1040(3/1現在)

署名提出が3月議会開会前日の3月4日に決まり、今後は少しでも「声を大きく」していく必要があると考え、オンライン署名を併用することにしました。
このオンライン署名は3月3日までを期限に実施します。

しかし、より実効性のある方法は直筆署名だと考えています。3月3日必着で郵送や持参が可能な方は、直筆署名でお願いします。
(署名はどちらか1回でお願いします)

 

署名取りまとめ・問い合わせ

一般社団法人清水沢プロジェクト
代表理事 佐藤真奈美

〒068-0534 北海道夕張市清水沢宮前町39宮コ23 清水沢コミュニティゲート

0123−57−7463 
info@shimizusawa.com


※「今すぐ賛同」ボタンを押した後の認証メールが届かないという事例を複数確認しています。時間をおいて迷惑メールフォルダも含めてご確認ください。数時間後にメールが届いた例もありました。

Change.orgのヘルプページ「メールアドレスの認証とは?」

 

※Change.orgメール経由のご署名が急激に増え、驚いています。あまりにも急増しているため、3月3日16:40以降、お名前(本名)とご住所(市町村名以下も)の入力を必須とさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

3,201人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

※Change.orgメール経由のご署名が急激に増え、驚いています。あまりにも急増しているため、3月3日16:40以降、お名前(本名)とご住所(市町村名以下も)の入力を必須とさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

 夕張市営宮前町浴場は1971(昭和46)年に北炭(北海道炭礦汽船)が炭鉱住宅街の地区共同浴場として設置し、暮らしを支えてきた存在でした。市営浴場となっても地域のコミュニティを支え、近年の住宅集約事業により公衆衛生の場としての役割をほぼ終えても、風呂付きの住宅から通い続ける人が多くいます。まちの姿は変わっても、地域活力の高い宮前町のコミュニティ維持に貢献している「生きている炭鉱遺産」と言えます。

 このたび夕張市から2025年8月末をもって閉鎖の方向で検討する方針が示された事に対し、雇用や地域コミュニティにとって計り知れない大打撃であることから、私たちは以下の提案を示し、宮前町浴場閉鎖方針撤回を求めます。

一、財政再生団体脱却後に残すことができる唯一無二の「生きている炭鉱遺産」として、文化財的な価値を認める。
一、「公衆衛生維持を目的とした施設」から、「地域コミュニティ維持および地域外の人々が地域と交流し関係人口を創造する施設」と位置づけを変える。
一、存続が必要な理由は極めて公共性が高いことから、今後も公営による浴場運営の維持を行う。

 夕張の人情の温かさを育んできた炭鉱の共同浴場は「夕張そのもの」のシンボルであり、どんな遺構や展示施設にもかなわない文化財的価値があります。今こそ皆の力で、夕張が夕張である最後の砦を残すために強く求めていきたいと考えていますので、ご協力をお願いいたします。 

宮前町内会
宮前町浴場利用組合
一般社団法人清水沢プロジェクト

 

私どもが市に提案を行った内容、直筆署名の文面、宮前町浴場の紹介については清水沢プロジェクトホームページに記載があります。
ぜひご一読ください。

https://www.shimizusawa.com/news/11454.html

<これまでの取り組み>

①市への提案
②市議会議員への個別説明
③署名活動(2月17日開始)
④有識者のみなさんからの意見募集

これまで夕張市内でオンライン署名を活用した事例が乏しかったため、直筆署名を優先させて実施していました。直筆署名数:1040(3/1現在)

署名提出が3月議会開会前日の3月4日に決まり、今後は少しでも「声を大きく」していく必要があると考え、オンライン署名を併用することにしました。
このオンライン署名は3月3日までを期限に実施します。

しかし、より実効性のある方法は直筆署名だと考えています。3月3日必着で郵送や持参が可能な方は、直筆署名でお願いします。
(署名はどちらか1回でお願いします)

 

署名取りまとめ・問い合わせ

一般社団法人清水沢プロジェクト
代表理事 佐藤真奈美

〒068-0534 北海道夕張市清水沢宮前町39宮コ23 清水沢コミュニティゲート

0123−57−7463 
info@shimizusawa.com


※「今すぐ賛同」ボタンを押した後の認証メールが届かないという事例を複数確認しています。時間をおいて迷惑メールフォルダも含めてご確認ください。数時間後にメールが届いた例もありました。

Change.orgのヘルプページ「メールアドレスの認証とは?」

 

※Change.orgメール経由のご署名が急激に増え、驚いています。あまりにも急増しているため、3月3日16:40以降、お名前(本名)とご住所(市町村名以下も)の入力を必須とさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

意思決定者

夕張市長 厚谷司様
夕張市長 厚谷司様

オンライン署名の最新情報

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2025年2月26日に作成されたオンライン署名