Petition update地域住民の命と健康を守りたい!保健師、保健所職員を増やしてください。コロナ第7波、引き続きご支援お願いします。
小松 康則大阪府堺市, Japan
5 Aug 2022

「保健師、保健所職員を増やしてください」キャンペーンに賛同していただいたみなさん、コロナ第7波の感染拡大により、保健所のひっ迫状態が続き、深夜まで帰れない、土日も休めない事態となっています。「いったいいつまで続くのか」「もう限界」という悲痛な声が次々と寄せられています。

私たちの取り組んだキャンペーンの結果、保健師と職員の増員はありましたが、退職者や病気休職者も後を絶たず、状況は改善されずにいます。そもそも、保健師をはじめ自治体職員が過労死基準を超えて、月100時間、200時間もの残業をしなければならないのは、法的な規制が何もなく、青天井で働かなければならない状況が放置されているからです。

そこで私たちは、保健師、職員を過労死から守るための署名を始めました。まだ、賛同数は約6千ですが、先日は国会議員のみなさんにロビイングを行い、8月4日には島村大厚生労働大臣政務官とのオンライ懇談も実現し、保健師や職員のリアルな声を厚労大臣政務官に伝えました。本日の毎日新聞にも掲載していただきました。

現場の仲間の声がみなさんの賛同が結びつくことで、大きな世論となり、国会・政府へと届けることもできました。秋にはたくさんの保健師、職員とともに、厚生労働大臣、総務大臣に直接署名を提出し、現場の声を届けたいと思っています。

そのためには、もっと大きな賛同の力が必要です。ぜひ、みなさんの力を貸してください。こちらの署名(https://www.change.org/inochimamoru33)への賛同してください。これからもみなさんの応援をよろしくお願いします。

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