Petition update地域住民の命と健康を守りたい!保健師、保健所職員を増やしてください。賛同者5万人目前、来年1月半ばにいよいよ署名提出!
小松 康則大阪府堺市, Japan
Dec 25, 2020

これまでキャンペーンにご賛同いただいた全国のみなさまのおかげで4万8千人を突破することが出来ました。本当にありがとうございます。

全国のみなさまと一緒に集めてきたこの署名を1月半ばに保健師、保健所職員、保健所と関わる地域のみなさんと一緒に、大阪府の吉村知事と厚生労働省の田村大臣に提出します。

みんなさんの声によって、政府は感染症担当の保健師 1.5倍に増員するための財政支援拡充の方針を出しました。 この方針に沿って、実際に増員を現実のものとし、これからも起こりうる新型感染症や災害など、緊急時に対応できる体制づくりが重要です。

そのためにも、みなさん、あと1人、身近な人やまだ署名をしていない人への声かけをお願いします。何としても目標の10万人を集めきり、保健師の増員、職員定数の増を実現したいと思います。

保健所職員は、年末年始も仕事をします。クリスマスも正月もなく、朝から夜遅くまで働く仲間への最後までの応援をよろしくお願いします。

私自身もこのキャンペーンを保健師さんたちと一緒に始めるまで、保健所のことを良く分かっていませんでした。しかし、保健所は感染症対策だけではなく、精神疾患、自殺予防や難病患者や家族へのケア、依存性への対応など、生きづらさを感じた時に、生きる力を与えてくれるところだということを学びました。

地域の人たちや関係団体、関係機関の人たちからの「保健所への思い、期待の声」もツイッター(@fusyokuro)で紹介しています。

連日、全国で新規感染者過去最多、昨日は海外からの変異種が日本でも確認されたと報道され、不安に思っている方も多いと思います。声をあげれば、必ず保健師、保健所職員を増やすことができます。引き続きのご支援をどうかよろしくお願い致します。

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