Petition update地域住民の命と健康を守りたい!保健師、保健所職員を増やしてください。保健所の仕事を知ってください!ぜひ、漫画もお読みいただき、さらなるご支援をお願いします!!
小松 康則大阪府堺市, Japan
Nov 17, 2020

保健所職員増やそうキャンペーンにご賛同いただいたみなさま、ありがとうございます。キャンペーンスタートから50日が経過し、おかげさまで3万5千人近くのみなさんのご支援をいただくことができました。

新型コロナウイルス感染が急速に拡大しています。みなさま、くれぐれも感染防止、健康管理にご注意ください。ほんの少しだけ落ち着いていた保健所も再びコロナ対応のため急激に多忙化し、「昼食を食べれたのは18時過ぎ」「連日、終電で帰っている」「土曜出勤し、2時過ぎにタクシーで帰宅した」などの悲痛な声が寄せられています。

こんな状況の中にあっても、いまだ大阪府は増員の方針を出すことはなく、派遣労働者や非常勤職員の雇用で、とりあえず今を乗り切ろうとしています。国も保健所体制の強化には言及せず、人材バンクの設置(コロナ拡大など忙しいときだけ保健師を補充する)等の方針を出しています。

臨時的な人員配置も当然必要なことですが、日常的な人員不足が続き、慢性的な長時間労働が続いているもとでは、緊急時の対応が困難になります。また、「現場で判断できるようになるまで10年かかった」という保健師の声にもあるように、いつも命と向き合い、緊急の判断が求められる保健師、保健所職員の仕事は、一朝一夕にできるものではなく、時間をかけて専門性を培い、育成していくことも大切です。

いま、このコロナ禍の中で、保健師、保健所職員の仕事を知ってほしい、そして公衆衛生の向上のため、いっしょに声をあげてもらえる人が一人でも増えてほしいという思いで、現場の保健師、保健所職員たちが、自分たちの仕事を紹介する四コマ漫画も作成しています

ぜひ、漫画もお読みいただき、さらなる署名の拡散、シェア等をお願いしたいと思います。

いまの国の方針、大阪府の方針のもとで、保健所職員を増やすことは容易なことではありません。しかし、私たちはあきらめず、声をあげ続け、住民の命とくらしを守るためにこれからも頑張ります。よろしくお願いします。

漫画の読めるツイッターはこちらから→https://twitter.com/fusyokuro/status/1328182523659124736?s=20

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