Feb 28, 2023

2/7(火)から始めた
「地域に住む精神障害者の声を聴いて!宮城県立精神医療センターを名取市に残してください!」
署名活動も3週目になり、もう3月です
2月はひと月が過ぎるのが早かったように思います
現在、ご賛同・ご署名いただいた方は249名様になりました
本当にありがとうございます

〝STOP!精神医療センター富谷移転〟2・23ユーザーズアクション
シンポジウムは盛会のうちに終わり、100名の方が参加されたとのこと

前回のお知らせにも書きましたが、私が急に体調を崩してしまい参加できなかったにもかかわらず、会場でこの署名活動を告知してくださいました
この場を借りて御礼申し上げます

精神障害者のくらしと医療を考える仙南ネットワーク
〝STOP!精神医療センター富谷移転〟2・23ユーザーズアクションの
~メッセージボードに寄せられた声~
が掲載されてますのでご覧いただけたらと思います

この署名にも、共感・賛同してくださった方のコメントが寄せられております
以下引用いたします(順不同)

  • 地域は違えど医療の不便なく今まで通り通院できることが大きな医療、治療になることでしょう。
  • 移転絶対反対です。
  • 知事をはじめ、地域医療整備担当者は、まず当事者のニーズに耳を傾けて、どのようであればベターかを考慮する姿勢であってほしいです。
    当事者に不利になるようなことは極力避けるべきです。
    病院は病気の人の立場を第一に考えて、計画しましょう!!と
    村井知事に直接でも訴えたいです。
  • 精神医療センターはガンセンターの西側に新築してください。
  • 名取からの移転は、すべきではありません。当事者不在なのでなおさらです。
  • 入院でも施設入所でもアウトリーチでもなく、本人が望んだ時に通って利用できる「センター」という形態であることと通える場所にあることは、極めて重要です。
    コスパ?入院より地域生活の方が安くつきます(だいたい半分)。
    地域生活を支え、これから人生の中途で精神障害者になる方に
    「あ、あんなふうに生きていけるのか」というモデルを示すことを含めたら、コスパは極めて良好なはず。
  • そもそもメンタルウェルネスのサポートをする場所は地域の全ての人達の
    アクセスが良いところに必ず1つはあるべきです。
    就労支援との連携という地域に根ざしたサポートが地域医療の再編成という言葉の下におろそかにされるのはサービスを提供する側の利便性優先で残念です。見直されると良いですね。
  • 賛同します。
    どこの地域でもそうですが、地域連携が重要な分野の病院が、
    患者の声や近隣の提携施設を無視しての移転はありえません。

コメントをいただき誠にありがとうございます
個人で始めた小さな活動ですが、皆様のお声が力になります

署名活動は500筆を目標に今後も続けていきますので
よろしくお願いいたします

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