地域から子どもの集いの場をなくさないで!~杉並区1地区1館全41館あった学童併設の児童館が全廃の危機で、、本当に困っています。。~

署名活動の主旨

東原児童館(杉並区下井草)の2020年3月末での廃止が決まり、館内にある学童クラブは近隣の小学校内に移転、民営化されることになりました。児童館には日々、乳幼児から中高生まで幅広い年齢層の子どもたちが集まり、学童クラブに通う子どもとも自由に交流し、のびのびと遊んでいます。杉並区の推進する「施設再編整備計画」では、東原地域に限らず、区内全域で児童館の廃止、学童クラブの移転、民営化をする方針です。

 少子化が加速の一途をたどり、子育てしやすい街づくりが喫緊の課題となる中、施設の統廃合などによるコスト削減のしわ寄せが、子どもたちに行ってよいのでしょうか。区は「保護者の不安・不利益にならないように進める」としていますが、19年末時点でも以下の3点が課題として残っています。子どもたちのため、早急に対応するようお願い申し上げます。


 
1.【子どもが年齢で分けられることなく集まれる場を整備する】

区は「乳幼児は子育てプラザを利用できる。小学生は新たに始める放課後の事業に参加できる」と説明しています。しかし、乳幼児の保護者が遠方の子育てプラザまで通うのは難しいです。地域に多く存在する未就学児と小学生の兄弟も一緒に遊べません。ベビーカーを押して通える距離に、親子の集いの場が必要です。小学生向けの放課後事業は「学校」という施設的な制約があり、独立心旺盛な中高学年の子どもたちがお菓子を持ち込むなどして気軽に集まれる場とはなりにくいでしょう。共働きで日中は保護者不在の家庭が増えている中、大人にゆるやかに見守られながらも、子ども同士で自由に過ごせる場を整えるよう求めます。

2.【子どもが体を思いきり動かして遊べる場を確保する】

児童館内の遊戯室(体育館)は貴重な遊びの場です。午前中は乳幼児がおもちゃの車を乗り回したり、ボールを追いかけたり。午後は小学生が思いきりドッジボールなどで対戦し、汗を流しています。近年、猛暑や悪天候で外で遊びにくい日が増えており、屋内で走り回れる場所はますます重要になっています。区は住民に対して行ってきた小学校の校庭開放も取りやめる方針です。子どもの体力低下が問題となる中、気軽に通える距離に周囲に気兼ねせず体を動かせる場を、これまで通り確保するよう求めます。

3.【施設再編は、保護者と丁寧に話し合い、合意を得てから実施する】

学校内に移転される学童クラブでは、児童館の遊戯室や庭ほど自由には体育館や校庭を使えません。委託される民間業者に不安の声も上がっています。区は「子どもたちが過ごしてきた学童と児童館の機能と質を保てるのか」という保護者の懸念を払しょくしないまま再編を進めています。学童の需要は高く、小学校入学後も保護者が安心して子どもを預けられる環境を区の責任で維持することは何より重要です。

次世代を担う子どもたちが、これまで通りのびのびと過ごせる場を守るよう、区内全域で施設再編を進めるに当たり、上記3点について強く求めます。多くの住民の反対を押し切って進められた『あんさんぶる荻窪』(荻窪北児童館)廃止の時のような悔しい思いをする子どもをこれ以上増やさないよう、お願いいたします。

【杉並区で子育てする保護者の有志メンバー及びサポーター】
文筆家、主婦、看護師、デザイナー、児童福祉関連企業社員、元通信社記者、全国紙記者、高等学校教員、大学教授、学童父母会会長、元学童保護者会会長、PTA会長、PTA役員、元PTA会長、元PTA役員、自動車メーカー社員、経営コンサルタント、一部上場企業代表取締役社長、元二部上場企業役員、市原市・木更津市 政策提言民間アドバイザー、農水省 政策提言民間アドバイザー、外務省 政策提言民間アドバイザーetc

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杉並区で子育てする保護者の有志署名発信者

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署名活動の主旨

東原児童館(杉並区下井草)の2020年3月末での廃止が決まり、館内にある学童クラブは近隣の小学校内に移転、民営化されることになりました。児童館には日々、乳幼児から中高生まで幅広い年齢層の子どもたちが集まり、学童クラブに通う子どもとも自由に交流し、のびのびと遊んでいます。杉並区の推進する「施設再編整備計画」では、東原地域に限らず、区内全域で児童館の廃止、学童クラブの移転、民営化をする方針です。

 少子化が加速の一途をたどり、子育てしやすい街づくりが喫緊の課題となる中、施設の統廃合などによるコスト削減のしわ寄せが、子どもたちに行ってよいのでしょうか。区は「保護者の不安・不利益にならないように進める」としていますが、19年末時点でも以下の3点が課題として残っています。子どもたちのため、早急に対応するようお願い申し上げます。


 
1.【子どもが年齢で分けられることなく集まれる場を整備する】

区は「乳幼児は子育てプラザを利用できる。小学生は新たに始める放課後の事業に参加できる」と説明しています。しかし、乳幼児の保護者が遠方の子育てプラザまで通うのは難しいです。地域に多く存在する未就学児と小学生の兄弟も一緒に遊べません。ベビーカーを押して通える距離に、親子の集いの場が必要です。小学生向けの放課後事業は「学校」という施設的な制約があり、独立心旺盛な中高学年の子どもたちがお菓子を持ち込むなどして気軽に集まれる場とはなりにくいでしょう。共働きで日中は保護者不在の家庭が増えている中、大人にゆるやかに見守られながらも、子ども同士で自由に過ごせる場を整えるよう求めます。

2.【子どもが体を思いきり動かして遊べる場を確保する】

児童館内の遊戯室(体育館)は貴重な遊びの場です。午前中は乳幼児がおもちゃの車を乗り回したり、ボールを追いかけたり。午後は小学生が思いきりドッジボールなどで対戦し、汗を流しています。近年、猛暑や悪天候で外で遊びにくい日が増えており、屋内で走り回れる場所はますます重要になっています。区は住民に対して行ってきた小学校の校庭開放も取りやめる方針です。子どもの体力低下が問題となる中、気軽に通える距離に周囲に気兼ねせず体を動かせる場を、これまで通り確保するよう求めます。

3.【施設再編は、保護者と丁寧に話し合い、合意を得てから実施する】

学校内に移転される学童クラブでは、児童館の遊戯室や庭ほど自由には体育館や校庭を使えません。委託される民間業者に不安の声も上がっています。区は「子どもたちが過ごしてきた学童と児童館の機能と質を保てるのか」という保護者の懸念を払しょくしないまま再編を進めています。学童の需要は高く、小学校入学後も保護者が安心して子どもを預けられる環境を区の責任で維持することは何より重要です。

次世代を担う子どもたちが、これまで通りのびのびと過ごせる場を守るよう、区内全域で施設再編を進めるに当たり、上記3点について強く求めます。多くの住民の反対を押し切って進められた『あんさんぶる荻窪』(荻窪北児童館)廃止の時のような悔しい思いをする子どもをこれ以上増やさないよう、お願いいたします。

【杉並区で子育てする保護者の有志メンバー及びサポーター】
文筆家、主婦、看護師、デザイナー、児童福祉関連企業社員、元通信社記者、全国紙記者、高等学校教員、大学教授、学童父母会会長、元学童保護者会会長、PTA会長、PTA役員、元PTA会長、元PTA役員、自動車メーカー社員、経営コンサルタント、一部上場企業代表取締役社長、元二部上場企業役員、市原市・木更津市 政策提言民間アドバイザー、農水省 政策提言民間アドバイザー、外務省 政策提言民間アドバイザーetc

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杉並区で子育てする保護者の有志署名発信者

意思決定者

安倍晋三
内閣総理大臣
小池百合子
東京都知事
田中良
田中良
杉並区長
根本 匠
根本 匠
厚生労働大臣

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