Petition update土井教諭への不当な懲戒免職の撤回を求めます!!大阪府人事委員会に『直訴』して来ました!
「頑張れ! 土井先生」Japan
Sep 4, 2025

署名にご賛同下さいました皆さま!                       ご支援ありがとうございます。土井でございます。

現在の状況は、私と大阪府教委の双方が書面にて主張を戦わせている中、本年2月初め、闘争の担当部署である「大阪府人事委員会事務局」から代理人弁護士宛てに「双方の論点を整理する」との通告を受けた後は何らの動きも無く、ただただ無為に時間が過ぎ、既に7ヶ月以上が経過しています。

府教委にはそんな状況でも何ら問題が無いのでしょうが、冤罪にて蹂躙された名誉の回復と教職復帰の一日も早い実現を期する私には、半年以上もの「無為な時間」は堪え難く、先月末、「土井教諭の免職を取り消す会」の会長である高橋さんと、いつもご支援を頂いている池野さんのご同伴を頂き、同事務局に「早く進めてほしい」旨を直訴して来ました。

訴えた主な内容は、土井とその家族の堪え難い現況と、それが自業自得ではなく冤罪に因るもので一刻も早く解消されねばならないこと。また、最近よく耳目にする「冤罪被害者の再審無罪確定」事案にあって、その被害者の方が異口同音に「たとえ勝利しても不当に奪われた時間は戻って来ない」と仰っておられることに鑑み、本件も同じく「不当に奪われる貴重な時間」を考慮し、可及的速やかに事を進め、一日も早く不当な処分が撤回されねばならない・・と強調して来ました。

それに対し同事務局は、「処理すべき事案が多く期待に沿う進捗が出来ていない」「論点整理が出来る時期の目途は言えない」とのことで、この状況がまだまだ続くことを甘受せねばならないようですが、何も言わずに黙って待っているより、早くするよう直接的に要望を伝える方がいいのは想像できるので、意義ある機会であったと感じています。

また、文書を用意すれば裁定を下す3名の人事委員に手渡すとも聴いていましたので、府教委が言う「セクハラ」が事実であるのなら、普通、セクハラの犯人は恥ずかしくて目立たぬように隠れているだろうに、土井が、敢えて自身が「セクハラ犯とされ懲戒免職処分を受けた」ことを一人でも多くの方に知ってほしいとの姿勢で闘っていることは、提出している証拠に加え、土井が「セクハラなどしていない」ことの信憑性を物語っていると記述しておきました。

加えて、府教委側の不正と冤罪を明示するものとして以下を記述しておきました。 まず、私を陥れた元准校長で現在は府立箕面高校再任用教諭である田中徹が、自身が「事案の発端」と言う「生徒からの訴えを受けた」とする日よりも1ヶ月以上前に、特定生徒の授業終わりを待ってわざわざ体育館出口まで出向き、准校長室に招き入れ「土井に嫌なことをされていないか?」と、私を攻撃する材料を能動的かつ積極的に探していたこと。                             次に、「生徒・保護者が言っていない」こと、具体的には、「入学当初から土井に身体を触られていて嫌だった」「土井の処分を望んでいる」など、田中徹が土井の罪状を重く見せようと【物語の捏造】を行なっていたことが、当該生徒の証言により証明されていること。                               さらに、その事実について調査をせよと訴え続けていた私の声を受けて秘密裏に実施された再調査にて、私の訴えが真実であることを把握していたにも拘らず握り潰し、私が結果を尋ねても答えずにはぐらかし、田中徹の思惑通りに私を「セクハラ犯」として処分した、教職員人事課・課長補佐の成相順平による犯罪的行為も。                             またそもそも、生徒への事情聴取において「土井先生の身体接触は何とも思っていなかったけど、先生の話を聞いておかしなことだと思いました」などと複数生徒に言わせていた、事情聴取の名を借りた【誘導・教唆・煽動】が為され、土井による身体接触の「被害者」が作られていたこと

これらが双方から提出されている証拠から読み取れることを人事委員に再確認してもらうべく、記述しておきました。

それから・・                               これは支援者の方々への説明ですが、私が生徒の身体に接触していたのは、体育授業に於ける運動の説明や補助、生徒との会話に於ける賞賛や叱咤激励、共感や慰めなどの際に頭や肩、顔や腕に触れていたのであって、弁解などするまでもなく性的な意図や、生徒に性的な感覚を持たせるようなものではありません。        しかし、府教委が私に対して述べた「処分説明書」には「生徒が嫌がるのを分かっていながら、バレなければいいと尻や脚や腰など性的な部位への接触を繰り返し、生徒に性的嫌悪感と性的恥辱感を与えた」と書かれ、そのまま報道機関に発表され、それが実名で報道されたのです

そのような人権蹂躙行為と、それを「教育関係者」と名乗りながら平然と行なった、田中徹および成相順平の犯罪的行為を赦すわけには行きません!

そんなところで、皆さま!                          今後ともご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

【追記です】                                  「2つの署名」のうち、こちらの「人事委員会あて」にのみ「賛同者様名簿」にお名前が見られる方が少なからずいらっしゃいます。このような犯罪的行為を行なう府教委を抜本的に改善させるためには、府議会がそれを進める以外に道は有りません。そのための「府議会あて」の署名ですので、お手数ですが、「府議会あて」の署名ご賛同にもご協力くださいませ。                          また、出来ましたら、ご家族様や近しいお友達様などにも「支援の輪」を拡げるべく「2つの署名」のご案内とご協力の要請をお願い致します。

 

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