
昨年10月~11月、”ワクチンパスポート反対”の署名活動を通し、多くの皆さまよりご賛同頂きました。
https://tsukumin.org/6345/
(当会ブログでのご報告)
すべての署名内容を精査して、明らかに本名でないものや
一つの署名にお二人の名前が書かれているものは
誠に残念ながら外させていただきました。
ウェブ署名とはいえ信憑性が必要だと判断した結果、
そのような対応を取らせていただきました。
ワクチンパスポート反対の賛同数11,336名
当初私どもは、頂いた署名とともに内閣官房に直訴に行く予定でいましたが、
受け付けてもらえず郵送へ変更致しました。
(当会ブログでのご報告)
その後、返答を待っていましたが、待てど暮らせどなしのつぶてです。
電話にて確認をすると 、
「すべての問い合わせに返答しないことになっている」という返答でした。
但しこの返答を聞くまでに、私どもは3度 電話をしていました。
ですから、もし「返答はしない」とはじめから決まっているのであれば、
1度目の電話でそう伝えられるはずです。
そうではない事から、この問いに対して答えられない内容であり、
また答えたくない内容である事がわかります。
つまり、ワクチンパスポートは
今後の施行ありきで事が進められていると捉えることができます。
※最新の動き
2月10日(nikkei.com)
NECは2022年2月10日、新型コロナウイルスのワクチン接種を済ませているかどうかを顔認証技術で迅速に確認するシステムを開発し、22年3月中にクラウドサービスとして提供すると発表した。観光施設やイベント会場などでの利用を想定し、24年3月末までに1000カ所での導入を目指す。
顔認証でワクチン接種状況を確認するクラウド、NECが3月開始 | 日経クロステック(xTECH)
では、私達の署名活動は全く無駄だったのでしょうか。
そのようなことは決してありません。
署名に際し残されたコメントを見ると
「自由」という文字が多く見いだされます。
この2年間は、メディアを使った情報操作がこれほどまでに功を奏するのかと
愕然とした2年間でした。
引き続きメディアを使った自由への制限が予想されます。
しかし黙って諦めるわけには行きません。
私達市民は自由を守るために、
これからも行動しなければならないのです。
市民がつくる政治の会は引き続き市民による圧力団体として、
市民の声を政治に届ける活動をしてまいりますので、
今後とも私達の活動にご理解、ご協力の程どうぞよろしくお願い致します。
市民がつくる政治の会