大学発!クラウドファンディングによる自然エネルギー発電所@三鷹

署名活動の主旨

 私たちCEVen TOKYO(Civil Electric Venture of TOKYO)は、首都圏でクラウドファンディングによる市民発電事業の普及を目指す学生団体です。現在、CEVenは、東京都三鷹市大沢の国際基督教大学(ICU)三鷹キャンパス内に太陽光パネルによる発電所を作り、その資金の一部をクラウドファンディングによってまかなう『大沢電力』プロジェクトを構想中です。通常時には、発電した電力を固定価格買取制度のもとで東京電力に売電して設置費用を回収し、災害時には非常用電源として活用するすることを想定しています。CEVenはこの『大沢電力』の事業構想に2年の時間を費やしました。すでに環境系シンクタンクやNPOの専門家の方々にご協力を頂き、オープンなデータを使って作り上げた事業計画書が完成しています。

 『大沢電力』のアイディアは、単なる大学発の発電事業ではありません。私達は、学生を中心とした若い世代がウェブサイトやSNSを駆使して情報発信し、大学での発電事業にクラウドファンディングを通じた出資というかたちで広く市民の皆様に関わって頂く事業を提案しようとしています。そのことにより、①ビジネスとしての採算性、②クラウドファンディングを通じたまちづくりの推進、③首都圏直下地震に備えた防災、といった、さまざまな付加価値を実現したいと考えています。ICUにおいて地域発電をテーマにした公開講座やシンポジウムを開催し、出資して頂いた皆様にご参加いただくなど、大学ならではの地域社会貢献も構想中です。自然エネルギーという共通の関心を、大学という場でシェアし、実践することは、地域社会と大学との連携強化及び、防災などの面からも意義があると考えています。詳しい事業計画やロードマップは下記のウェブページをご覧ください。(http://ceventokyo.strikingly.com

 ただし、事業計画書にある発電方法や発電所を設置する場所についてはあくまでも1つの案にすぎません。今後、大学側から承認を得たあとに、大学側との話し合いのもとより現実的な案を作成していくつもりです。私たちの作った事業計画や発電事業の採算性は、あくまで学生が手に入れられる限られたデータに基づいています。それゆえ、この事業計画書は実現可能性を保証するものではありません。むしろ、私たちの活動の根幹にあるのは、『大沢電力』のアイディアを提案することを通じて、学生が主体となってエネルギー問題の議論の機運を高めていくことです。

  もちろん、CEVenは学生団体であることから、10年20年といった長期的なスパンで行う発電事業の主体となる事は出来ません。『大沢電力』の実現は、国際基督教大学の意思決定にかかっています。私たちは、『大沢電力』の実現に向け大学に働きかける手段として、広く一般市民の方々も含めた多くの声を届けたいと考え、今回このCHANGE.ORGに参加しました。今後、10月末まで署名を集めて、署名とともに正式に大学側に事業計画書を提出する予定です。

 あなたの投票が日本のエネルギーの将来を変えるかもしれません。プロジェクトに共感された方は、どうぞご署名お願いします。

面白きこともなき世を面白く、住みなすものは心なりけり。 

ご協力よろしくお願いします。

支援者の皆様

ICU教職員
エカード・ヒッツァー(Eckhard Hitzer)ICU上級准教授
木部尚志ICU教授
毛利勝彦ICU教授
ランガガー・マーク(Langagar Mark) ICU教授
※賛同していただいている先生方は、あくまで個人の意を示されていて、ICUの公式見解とはまったく関係がありません。

ICU内サークル・学生団体
ICUユネスコクラブ代表
ICU環境サークルオイコス代表

公式ホームページ
http://ceventokyo.strikingly.com

Facebookアカウント
https://www.facebook.com/ceventokyo

Twitterアカウント
https://twitter.com/CEVenTokyo

Tumblerアカウント
http://ceventokyo.tumblr.com

1,150人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

 私たちCEVen TOKYO(Civil Electric Venture of TOKYO)は、首都圏でクラウドファンディングによる市民発電事業の普及を目指す学生団体です。現在、CEVenは、東京都三鷹市大沢の国際基督教大学(ICU)三鷹キャンパス内に太陽光パネルによる発電所を作り、その資金の一部をクラウドファンディングによってまかなう『大沢電力』プロジェクトを構想中です。通常時には、発電した電力を固定価格買取制度のもとで東京電力に売電して設置費用を回収し、災害時には非常用電源として活用するすることを想定しています。CEVenはこの『大沢電力』の事業構想に2年の時間を費やしました。すでに環境系シンクタンクやNPOの専門家の方々にご協力を頂き、オープンなデータを使って作り上げた事業計画書が完成しています。

 『大沢電力』のアイディアは、単なる大学発の発電事業ではありません。私達は、学生を中心とした若い世代がウェブサイトやSNSを駆使して情報発信し、大学での発電事業にクラウドファンディングを通じた出資というかたちで広く市民の皆様に関わって頂く事業を提案しようとしています。そのことにより、①ビジネスとしての採算性、②クラウドファンディングを通じたまちづくりの推進、③首都圏直下地震に備えた防災、といった、さまざまな付加価値を実現したいと考えています。ICUにおいて地域発電をテーマにした公開講座やシンポジウムを開催し、出資して頂いた皆様にご参加いただくなど、大学ならではの地域社会貢献も構想中です。自然エネルギーという共通の関心を、大学という場でシェアし、実践することは、地域社会と大学との連携強化及び、防災などの面からも意義があると考えています。詳しい事業計画やロードマップは下記のウェブページをご覧ください。(http://ceventokyo.strikingly.com

 ただし、事業計画書にある発電方法や発電所を設置する場所についてはあくまでも1つの案にすぎません。今後、大学側から承認を得たあとに、大学側との話し合いのもとより現実的な案を作成していくつもりです。私たちの作った事業計画や発電事業の採算性は、あくまで学生が手に入れられる限られたデータに基づいています。それゆえ、この事業計画書は実現可能性を保証するものではありません。むしろ、私たちの活動の根幹にあるのは、『大沢電力』のアイディアを提案することを通じて、学生が主体となってエネルギー問題の議論の機運を高めていくことです。

  もちろん、CEVenは学生団体であることから、10年20年といった長期的なスパンで行う発電事業の主体となる事は出来ません。『大沢電力』の実現は、国際基督教大学の意思決定にかかっています。私たちは、『大沢電力』の実現に向け大学に働きかける手段として、広く一般市民の方々も含めた多くの声を届けたいと考え、今回このCHANGE.ORGに参加しました。今後、10月末まで署名を集めて、署名とともに正式に大学側に事業計画書を提出する予定です。

 あなたの投票が日本のエネルギーの将来を変えるかもしれません。プロジェクトに共感された方は、どうぞご署名お願いします。

面白きこともなき世を面白く、住みなすものは心なりけり。 

ご協力よろしくお願いします。

支援者の皆様

ICU教職員
エカード・ヒッツァー(Eckhard Hitzer)ICU上級准教授
木部尚志ICU教授
毛利勝彦ICU教授
ランガガー・マーク(Langagar Mark) ICU教授
※賛同していただいている先生方は、あくまで個人の意を示されていて、ICUの公式見解とはまったく関係がありません。

ICU内サークル・学生団体
ICUユネスコクラブ代表
ICU環境サークルオイコス代表

公式ホームページ
http://ceventokyo.strikingly.com

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意思決定者

国際基督教大学
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2014年6月3日に作成されたオンライン署名