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新宿区の公園をこれまでどおりデモ出発地として使えるようにしてください。

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新宿区長 吉住健一様

これまで新宿区では、柏木公園、花園西公園、西戸山公園、新宿中央公園がデモの出発地として使われてきました。ところが、新宿区の吉住区長は、2018年の新宿区議会第2回定例会で公園の「デモの出発地としての使用」は「本来の使用目的ではない」として、「デモの出発地として使用できる公園の基準の見直しを検討する」と表明しました。

デモは、憲法21条で保障された「表現の自由」の一つです。
新宿区内では、柏木公園などを出発地点として、学生たちが戦争法反対を訴え、労働組合が最低賃金引き上げを訴え、市民が共謀罪反対やLGBT差別反対をアピールし、築地を愛する人が「築地でええじゃないか」と訴えてきました。安倍政権による国政私物化反対や、9条改憲反対のデモもありました。
もし、公園をデモ出発地点として使えなくなるのなら、いったいどこを使えばいいのでしょうか。
「デモは公園本来の目的ではない」といいますが、アメリカでもヨーロッパでも、公園を、言論・表現・集会などの活動のために使うのは当たり前のことです。公園や公道、公共施設の使用は、政治活動の自由を保障する不可欠の要素です。
公園のデモ使用制限は、憲法21条の「表現の自由」の制約に他なりません。

地域の住民が望んでいるのは、差別を煽り、「周辺に恐怖心を与える」ヘイトスピーチの規制であって、憲法で保障された「表現の自由」の抑制ではありません。
この問題は、新宿区民だけの問題ではありません。柏木公園など新宿区内の公園をデモ出発地点として利用してきたすべての人に関わる問題です。もしも、「デモ出発地としての使用を禁止する」などの判断を行えば、大きな社会的非難を浴び、新宿区が日本中から「自由と民主主義を敵視する都市」とされて、「好感度」が下がることも懸念されます。

吉住健一・新宿区長は、「デモの出発地として使用できる公園の基準の見直し」によって、憲法21条で保障された「表現の自由」を制約することのないよう、新宿区内の公園を、デモ出発地として、引き続き使えるようにして下さい。



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