岡上 真紀Toyonaka Shi, Japan
Dec 18, 2020

ご協力ありがとうございます。紙ベースの書類も思案作成中で、今まで関わった各福祉関係のネットワークを使い、同僚、福祉学部の同級生と教授、当事者と当事者家族、医療関係へ持参説明し署名をさらに集める計画です。

また、書類も陳情書、請願書どのような形でとんなタイミングで提出すると有効かも調べ始めました。このキャンペーンを公開する前に、精神当事者の親の団体(大阪の大家連)ご交通機関割引の活動をされていることを知りました。これまで10年間交通機関割引の書類を提出し続けているけど結果は変わらないとの話で諦めずに活動は続けるとのことでした。

また、今アルコール依存性の方の通院同行をしており、クリニックのミーティングに参加しています。そこで進行する精神保健福祉士と話をしました。アルコール依存性の方は精神保健手帳とは別に身体障害者手帳を所持している方がいるのか?肝機能、腎臓機能などアルコールによっての内臓疾患は内部疾患とみなされ所持できるのか疑問になりました。答えは"いない"でした。

となるとその他のアディクション、ギャンブルや薬物もないのだと思います。アディクションを起こす物質が原因とする内臓疾患は対象外なのだと思います。

となると二次障害(精神疾患)からおこる幻覚(幻聴幻覚)が発症し生活がままならない。アディクションの場合は経済困窮にあることも多いと考えられる。

外出困難が解消すればいいなぉと思います。しかし、当事者の話を伺うと“旅のみ”というのがあるそうです。旅をしながら飲む。旅をしながら博打を打つなどでしょうか。みんながみんなそうではなく、選択肢が増え、不健全な依存から離れられる可能性の方がいるのではと思います。不健全な依存からの脱却には喪失感を埋めるための健全な趣味があればいいなぁと。そして一番は生きる目的を持つことができれば離れる苦痛も緩和されると思っています。

ハンディがあったり社会的不利な方への合理的配慮を適切に行い、社会における機会均等、誰にでも同じような挑戦ができる社会になることを願います。

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