このキャンペーンは終了しました
宛先:川上ダム建設事業の検証 事務局 国土交通省近畿地方整備局 (川上ダム建設事業の検証 事務局) (川上ダム建設事業の検証 事務局)

川上ダムは必要ありません

脱ダムの時代に、新たなダムは必要ありません。無駄な公共工事に巨額お金を注ぎ込むのはやめてもらいたいです。周辺道路工事は既に行われていますが、あと800億円以上かかりそうな本体ダム工事はまだ始まっておらず、今だったら止められます。三重県伊賀市で計画されている川上ダムは大阪府、京都府、三重県の水害を防ぐことが一番の目的ですが、実際は効果はまったく、あるいはほとんどありません。二番目の目的は水道水の確保ですが、各自治体とも水余りで困っており、これから人口減少が続く中、ダムを造ったらまったくのムダになります。第三の目的は、ダムの長寿命化です。奈良県のダムに予定以上に溜まった土砂を掻き出すのに三重県にダムを造るというのですが、世界でも例がないほど荒唐無稽な理由だと言われています。世界で最も愚かなダムと後世に語り継がれないためにも、次世代に巨額のツケを残さないためにも、今、川上ダムを止めましょう。

1.上野遊水地を適切に修正すれば川上ダムは必要なくなります

現在、上野遊水地は毎年冠水しておりますが、越流堤の高さと長さを修正すれば、冠水が減り、川上ダムの必要性はなくなります。(今本博健 京都大学名誉教授など)

2.川上ダムを造っても水害防止にはほとんど役立ちません

昨年の台風18号の時にも川上ダム集水域では豪雨は少なく、過去にも豪雨の記録はまれです。こんな場所にダムは必要ありません。昨年の国道の被害は木津川本流域の豪雨と適切な河道掘削を怠ってきたことによるものです。

3.水は足りないどころか余っています

伊賀市も木津川・淀川流域のどの自治体も水余りに悩んでいるのに、新たなダムは必要ありません。

4.他のダムの長寿命化のために川上ダムを造る必要はありません

ダムの長寿命化のためにダムを造る事業は世界的にも例がありません。大量の堆砂の処分場、輸送方法の具体化もなく、実現性はないと言わざるをえません。

署名は以下の宛先へ届けられました:
  • 川上ダム建設事業の検証 事務局
    国土交通省近畿地方整備局 (川上ダム建設事業の検証 事務局) (川上ダム建設事業の検証 事務局)


    木津川流域のダムを考えるネットワーク さんはこのキャンペーンを賛同者1名から始め、今では1,094名の賛同者を集めました。あなたも、変えたい課題に対して、キャンペーンを始めてみませんか?




    今日:木津川流域のダムを考えるネットワークさんがあなたを信じています

    木津川流域のダムを考えるネットワークさんは「国土交通省近畿地方整備局 (川上ダム建設事業の検証 事務局) (川上ダム建設事業の検証 事務局): 川上ダムは必要ありません」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!木津川流域のダムを考えるネットワークさんと1,093人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。