宛先:国土交通大臣 石井啓一様

「携帯電話・スマホ電源オフ車両」を国交大臣に求めます!

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 携帯電話やスマートフォン(以下スマホ)など、電磁放射線を発する機器の爆発的普及によって、電磁放射線が充満する公共の交通機関である電車・地下鉄などに乗れない人が増えています。電磁放射線に暴露すると、頭痛・めまい・動悸・皮膚疾患などを引き起こす電磁波過敏症(EHS)の人は年々増え続け、実に、日本人の3・0〜4・6%の人(約300万〜460万人)がEHSの症状を訴えています(早稲田大学応用脳科学研究所「生活環境と健康研究会」の疫学グループによる調査・2016年発表)。

 これらの人は、安心して公共交通機関を利用することができません。また、埋め込み型医療機器の装着者も混雑時などは、命が危険にさらされる状態となります。さらに、電磁放射線によって、最も悪影響を受けるのは、幼い子ども・赤ちゃん・胎児です。

 携帯電話やスマホから発せられる電磁放射線は、2011年に世界保健機関(WHO)の専門組織である国際がん研究機関(IARC)によって「発がんの可能性がある」と、正式に評価された物質でもあります。

 だれもが、公共の電車や地下鉄に、身の危険を感じることなく安心して乗車できるよう、全国の交通機関に最低1車両以上は「電源オフ」車両を設けることが緊急に求められているのです。

<要望項目>

各交通機関に「携帯電話・スマホ電源オフ車両」(パンタグラフのない車両に)を1車両以上設けるよう指導してください。

<参考情報>

電磁波の危険性についてはこちらもご覧ください。

スマホやスマートメーターから発せられる電磁波の危険性と身を守る方法(執筆者:古庄弘枝)

https://www.choeisha.com/column/column45.html

賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます
  • 国土交通大臣
    石井啓一様


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