Petition update刑法175条の廃止を求めます大手プラットフォーム「Fantia」に関する刑法175条をめぐる最新動向
塚本 紘士神奈川県, Japan
Jun 26, 2026

いつも本運動の応援や拡散等をしていただき、誠にありがとうございます。

 

大手プラットフォーム「Fantia」は先月23日、関係機関からの指導を受けたことを踏まえ、性器修正等に関するガイドライン(自主規制)を厳格化しました。
さらに今月25日には、「警察より、一部コンテンツについて刑法第175条のわいせつ物頒布等の罪に該当し得る、すなわち違法の疑いが強いものであるとの指摘を受けました」と公表しました。
(全文はこちら)
https://x.com/fantia_jp/status/2070025397572669668

刑法175条そのものが強い批判を受けている中、警察によるこうした働きかけが事業者の自主規制強化を招き、表現活動に萎縮効果をもたらしたことは極めて遺憾です。このような警察権力の行使のあり方について、強く非難します。

一方で、政治家のくりした善行氏および東京都議会議員の西沢けいた氏は、このFantiaへの働きかけについて警視庁に対して継続的に質問を行ってきました。その結果、6月中旬時点で警視庁が「Fantiaに対して、実写作品に関して接触した」旨を認めていたことを、同日明らかにしました。
また、両氏はこの件について追加の質問を行っており、現在は回答を待っている状況です。
(全文はこちら)
https://x.com/zkurishi/status/2070132045033144793

くりした善行氏および西沢けいた氏らの働きかけにより、警視庁がFantiaへの接触を認めたことが明らかになったのは、大きな前進です。こうした行政への継続的な問いかけは、刑法175条の恣意的な運用や萎縮効果に対する抑止力となることが期待されます。

両氏の尽力に感謝するとともに、警視庁からの今後の回答にも注目します。
皆様におかれましても、引き続き本件に関心を持ち、刑法175条による不当な表現規制に反対する声を上げていただければ幸いです。

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