
いつも本運動の応援や拡散等をしていただき、誠にありがとうございます。
先日実施した2025年度の請願に関するアンケートのうち、以下の設問に関する結果をお知らせします。
・2023年度以前のオンライン署名のみによる請願は、刑法175条の廃止・改正・運用変更等に影響を与えたと思いますか。(5段階評価)
・2024年度のオンライン署名と直筆署名による請願は、刑法175条の廃止・改正・運用変更等に影響を与えたと思いますか。(5段階評価)
(結果画像) https://drive.google.com/file/d/1J5ns-SkWc3B-W3bWcyLd5wCcQtEyavm-/view
結果を見ると、2023年度以前のオンライン署名のみの請願と比較して、2024年度のオンライン署名+直筆署名による請願のほうが、影響力があったと考える人がやや増えています。しかし、刑法175条の廃止に向けた国会での動きが依然として鈍いこともあり、いずれの場合も「非常にそう思う(4~5段階)」を選択する人の割合は低い傾向にありました。
この結果を踏まえると、より大きな影響を与えるためには、2025年度以降の請願活動において、2024年度の形式(オンライン署名+「刑法175条の廃止を求めます」のみで募集した直筆署名)をさらに拡大するなどの対策が求められます。
例えば、複数の団体や政治家と連携し直筆署名を募るといった方法が考えられます。
本運動としても、できる限りの取り組みを行う予定ですが、決して容易な道のりではありません。また、アンケートの自由記述欄に寄せられた意見も慎重に検討したうえで、2025年度の請願について改めてご報告いたしますが、お時間をいただくことをご了承ください。
引き続き本運動を宜しくお願い致します。