
塚本 紘士神奈川県, Japan
Sep 13, 2024
いつも本運動の応援や拡散等をしていただき、誠にありがとうございます。
さて、現在行われている自民党総裁選挙の終了後、衆議院議員選挙が行われることが予想されています。そして、衆議院議員選挙の際には、同時に最高裁判所裁判官国民審査も実施される見込みです。
投票所で最高裁判所裁判官国民審査の用紙を受け取った際は、必ず全ての裁判官に対して「×」の記載をお願いいたします。
昨年9月に出された刑法175条に関する最高裁判決では、わいせつの不明確さが問題視されていたにもかかわらず、不明確な数十年前のチャタレー事件や悪徳の栄え事件を引用し、「わいせつは不明確とはいえない」として上告を棄却しました。また、「刑法175条1項の規定が憲法21条1項に違反するものでないことは、当裁判所の累次の判例により極めて明らか」とされました。これは最早、最高裁は刑法175条やわいせつについて現在の状況を検討することを放棄し、全てを有罪とする姿勢を示したものと言えるでしょう。
この刑法175条に関する史上最悪とも呼べる思考停止の判決を下した最高裁を変えるためにも、全ての裁判官に「×」の記載をお願いいたします。また、このことを身の回りの方々にもお伝えいただき、全てに「×」を記載するようお知らせいただければ幸いです。
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