Petition update刑法175条の廃止を求めます参議院会館で映画「春画と日本人」上映会に参加しました
塚本 紘士神奈川県, Japan
Sep 29, 2023

いつも本運動の応援や拡散等をしていただき、誠にありがとうございます。

皆様の日頃の拡散や、SNS上での問題提起、政治家や議員による対応等で、刑法175条に関する問題がどんどん世間に認知されています。色々な場所で刑法175条に疑問を投げかける声が多く聞こえるようになりました。刑法175条の廃止や改正は世論であることを国会に伝えるため、引き続き本運動の応援や拡散、刑法175条の問題提起、その他情報提供などをよろしくお願いいたします!

 

先日9月29日(金)に、表現の自由に関する啓発事業を展開されているNPO法人うぐいすリボン様より、【参議院会館にて、映画「春画と日本人」を上映し、刑法175条わいせつ物頒布等罪の問題について考える】場が提供されました。

全2時間の構成で、前半は映画「春画と日本人」が上映されました。映画内で数多くの春画を無修正で紹介、映像越しでも技術の素晴らしさを体感できるものでした。実物を見るとより感動できるとのことでしたので、今後春画展が開催された場合(例えば来月の https://culture-pub.jp/ginzashunga/)は是非足を運んでみたいですね

上映後の後半は、大墻監督と山田参議院議員とのトークが行われました。刑法175条のあいまいさ、人間の営みをそのまま描くことが規制されること等のおかしさについて、両者話されていました。

その後、来場されていた政治家や春画展関係者等の複数名が、わいせつ規制の問題について語られました。最後に、映画内のキーワードの1つでもあった「見えない何かにおびえる社会」について考えて欲しい旨を大墻監督が伝えておられました。

「見えない何かにおびえる社会」は、刑法175条風には「わいせつ物の頒布で性的秩序や性道徳が害されるかもしれないとおびえる社会」と言えるかもしれません。存在しない、見えないものを怖がり、実在する表現者を逮捕するのを許してしまう社会。これが本当に正しいのかを常に広く訴え続け、皆に考えてもらう必要があります。

 

引き続き本運動では、刑法175条廃止に向け様々なことを行い、広く問題を周知して参ります。皆様にも本運動の拡散やSNS等での問題提起、議員陳情、その他情報提供などをよろしくお願いいたします!

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